UA-119493607-1 ドライアイスで色が変化 | らくらく理科教室
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ドライアイスが昇華して生じた二酸化炭素が酸として働くため、事前に加えておいた指示薬の色が変化していくというものです。左がBTB、右が紫キャベツ色素で、あらかじめアンモニア水でアルカリ性に調整してあるところに、ドライアイスの小片を投入します。

フェノールフタレイン溶液だと鮮やかな赤紫色が消えるのでこちらもお勧めです。何本かのシリンダーを用意しておき、時間差で小片を投入していくと、次第に色が変わっていく様子が観察できます。

「画像」

◇このブログで発信している実験は、取扱いに注意を要する試薬・器具も含まれています。また、操作自体に一定のスキルを要しますので、記事や映像を見ただけで実験することのないようにお願いします。実験の詳細の多くは、特に次の3書で紹介していますので参考になさってください。

 


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