UA-119493607-1 ヒマラヤ岩塩 | らくらく理科教室
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岩塩は、長い年月を経て形成されたイオンからなる結晶です。天然ものですから、いろいろな金属イオンを含んでいるようで、ややピンク色をしているのは三価の鉄イオンではないかなと思われます。

イオンからなる結晶は、固体では電荷が固定されているので電気を通しません。しかし、水に溶解すればイオンが自由に動き回れるので電気が流れるというわけ。ヒマラヤ産岩塩ですが、ところどころ透明な部分もあって、どことなくアート作品のような趣もあります。融点は800℃程度で、ガスコンロにそのまま置いて焼肉をする旅館があるとかで、一時期ブームになりました。自分もやってみたのですが、もたもた焼いていると塩味が浸み込みやすいかなという印象。


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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