UA-119493607-1 都留文講演会::熊本県の地下水保全の取組み | らくらく理科教室
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講演会実施されました:熊本県 環境生活部環境局 環境立県推進課 主幹 清藤 匡 氏

熊本地区は、周辺を含めると100万人もの人口を抱える大都市なんですね。一昨年に起こった地震では、ニュースで知り得た以上に深刻な状況であったことがわかりました。地下水が枯れたり水道設備の被災によって県民生活に大きな影響が出る中、県庁がどのような対応を迫られ、どのように解決を試みたのか、貴重なお話を頂戴することができました。富士山系の地下水源を利用する私たちにとっても、決して人ごとではありませんね。なお、熊本地区の地域の特性なども、詳細に語っていただきとても関心が持てました。

平成30年6月9日(土) 13:30~15:00 都留文科大学 2号館2101教室
おみやげに、くまモンの缶バッジとメモ紙頂きました。

 


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