UA-119493607-1 風船を使った状態変化説明モデル | らくらく理科教室
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フラスコ内の水が温められて体積が膨張~冷却されると収縮する様子を風船を使って説明する実験モデル。シンプルな仕組みですが、風船が膨らんだり、中に引き込まれたり、気体の占める体積が連続的に変化する様子がよくわかります。

「動 画」丸底フラスコをスタンドに固定する場合

「動 画」簡単バージョン

スタンドや大きな容器を用いることができない場合、膨張~収縮の体積差はさほど大きくないですが、簡単な操作が求められる場合におすすめです。

〇材料メモ:風船6インチ15㎝球 50 mL三角フラスコ 輪ゴム


◇理科教育法「1年化学」物質の状態変化p115-

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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