UA-119493607-1 屈折説明モデル | らくらく理科教室
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透明高分子吸収ビーズを水に浸けると、水と空気層との境界が見えなくなります。

光は屈折率の異なる物質中を進むときに境界で向きを変え、屈折と同時に反射が起こります。水にいれると光がほとんど屈折せず、反射も起こらなくなるのです。


理科教育法:1年物理p148-151:光の屈折

参考資料:理科教育ニュース,少年写真新聞社,2013/12/13


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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