• 教材や実験の開発情報

基本理念 

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基本理念:実験教室として目指すところ、その特色は?

〇AI時代をたくましく生き抜くこどもたちの育成を目指します:科学実験というツールで単なる知識の習得にとどまらず、激変する社会に柔軟に対応し将来を見通す力を育てます。

〇既存の学習塾や体験施設とは異なる科学体験を提供します:各自が実験操作に関わり、学習に幅を持たせる体験を大切にします。内容は、基本から応用、オリジナリティーに富んだテーマを多数扱います。

〇理科教育のスペシャリストが指導します:理科離れ・科学リテラシーの低下に危機感を持つ大学教員が指導します。大学では、理科教員を目指す学生を指導していますが、ここでの取り組みは、通常の活動とは切り離し、別途、助成金・補助金を申請予定です。


◇指導者 山田暢司(さいえんすヨージ)より

理科教育の推進に関わる立場から様々な業務に取り組んできましたが、子どもたちの理科離れ・科学リテラシーの低下は深刻なものがあり、もう見過ごすことができない状況にあると考えに至りました。科学技術の目覚ましい進展とあらゆる分野でAIが進行する中、本当の学力・変化に柔軟に対応できる創造性・自ら進んで課題を解説しようとする意欲とたくましさが求められています。ところが、この国の教育事情は、保護者や一般の人々が考えているより、はるかにひどい環境に追い込まれています。あえて個別具体的なことはここでは述べませんが、そこにさらに追い打ちをかけるようにして起こったのがコロナ騒ぎです。数年は、改善の道筋が見通せない状況が続くと見込まれ、理科教育に携わるものとして暗澹たる思いもあります。そこで、このらくらくサイエンスLAB(ラボ)の設立というかたちで、状況を少しでも明るい方向に導き、科学技術立国の将来を担う若者の育成に貢献できるものと確信し活動を開始しました。

※この活動は、山田暢司本人による個人的な活動であり、大学教員としての業務と直接の関係はありません。使用教材教具も山田個人の私物であり、活動継続のための助成金・補助金等の申請を予定しています。


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