UA-119493607-1 ナトリウムと水の反応 | らくらく理科教室
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アルカリ金属:元素の周期表の最左列縦に並ぶ元素群(水素は除く)は、最外殻に1個の電子を有し、これが容易に離脱しやすい(イオン化エネルギーが小さい)ため、1価の陽イオンとなりやすい。例えば、Naの場合は、水を激しく反応して、ナトリウムイオンとなり、その際に水素が発生します。水溶液は水酸化ナトリウムとなるため、フェノールフタレイン溶液の滴下によって赤紫色を呈します。

「動 画」ナトリウムと水との反応

「動 画」カリウム K と水の反応:赤紫色の炎色が観察できる最後に熱せられた油の残りと水が反応し、一部が飛散するので注意を要する!

「観察・考察のポイントなど」

  1. 試料の表面の様子からわかることは何か?:
  2. 発生してきた気体は何か、化学反応式により示す。(ナトリウムの場合を例に):
  3. フェノールフタレインを加えた時の変化からわかることは何か?
  4. 石油中に保管する理由は何か?
  5. これらの元素に共通する性質は何か?
  6. アルカリ飲料と呼ばれるものとの関連は?

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。


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