UA-119493607-1 安全爆鳴器の製作 | らくらく理科教室
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ビニールチューブ内に水素と酸素を捕集し、全然に化合させる装置の工作。

「動画」作成した装置で発火の操作

実験プリント版

「実験タイトル」安全爆鳴器の工作

「サブタイトル」気体だぁ気体だぁー

「キーワード」単体と化合物 水素と酸素 分子式 化学反応式 反応速度

「準備物」「操作手順」WEB非公開

「画像」クリップを変形させたプラグでスパーク・圧電素子を使って発火させる

 

「画像」装置イラスト・音も光も迫力満点!

「解 説」

1.シンプルな装置:気体をビニールチューブに捕集して反応させる装置の工作。大きな音と光を伴い迫力もあり、シンプルな実験のわりに得られる学習情報は豊富です。まず、水素と酸素が詰まっているボンベを手にすると、とにかく軽いということに気づきます。ついつい耳元でボンベを振って「何も入ってないのでは?」と思ってしまいがち。また、発火装置により一気に化合して、水を生成するがその量はわずかであることにも気づかせたい。気圧や温度が等しい条件での体積比がそのまま物質量の比となり、次の反応式のように、2対1で過不足なく反応するということが無理なく理解され、気体反応の法則の理解の助けにもなります。反応後に、気体が残るようなら、どちらかの気体が過剰であったのだろうと、納得させることもできるでしょう。  2H2 + O2 → 2H2O

2.シンプルな化学反応:上の反応式はシンプルであることこの上ないのですが、単に気体どうしの反応の紹介で終わらせるのではなく、反応速度などにも触れたいところ。単体は安定した存在ですが、ひとたびエネルギーを与えられると文字通り爆発的に反応が進行します。この実験では圧電ライターで反応のきっかけをつくっているのですが、発生するエネルギーが別の粒子の反応に作用し、連続的に起こるので…

…省略…

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。


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