UA-119493607-1 硫黄の同素体 | らくらく理科教室
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硫黄の同素体

硫黄は、火山地帯に単体として産出し、古くから知られている物質です。この硫黄には結晶の型が違う同素体が数種存在します。硫黄粉末を加熱することで、できた同素体の様子を比べてみましょう。

「動 画」

「観 察」

1.溶解の様子と色の変化を描く:

2.生成した2種類の結晶の様子を描く

「画像」融解したものが固化して針状結晶をつくる:単射硫黄

「画像」さらに加熱後、水に注ぎ込むとゴム状硫黄となる。

「演 習」
1.同素体とは何か、簡単に説明しなさい。

2.硫黄の同素体を三種類挙げ、各名称と融点を調べなさい。

3.硫黄原子の電子配置を描きなさい。

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。


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