• 教材や実験の開発情報

理教法Ⅲ:遠隔授業の対応すべて終了します

前期は不本意ながらこのような形の授業となりましたが、最後までしっかり取り組んでください。テストは実施せず、最終回8/4までの遠隔での回答を総合的に判断して成績に反映させることになります。なお、8/4直後に成績を確定させる都合、極力授業時間内での回答を確定させるようにしてください。

〇今後の遠隔授業の予定

最終回 遅れずに回答! 8/4(火)(授業開始時公開予定):教材開発;生物_生命の連続_ブロッコリのDNAを取り出す

7/28(火):教材開発;化学_酸と塩基_紫キャベツ色素を用いて

7/21(火):教材開発;物理_光の性質_ススだらけの卵を用いて

7/14(火)(授業開始時公開予定):教材開発;地学_気象分野_ペットボトルでトルネード

7/7(火):科学史;技術の進展_エジソンの業績

6/30(火):科学史;古典的な実験_アルキメデスの原理

6/23(火):実験における安全指導2:水素の捕集と燃焼

◇6/16(火):実験における安全指導1;鉄と硫黄の反応

◇6/9(火):学習指導要領解説;第3章「指導計画作成」』について

6/2(火):概論;『国際的な調査PISA』について

5/26(火):授業指導研究;『クリップモータの製作』教科書2年物理分野「電磁力」

5/19(火):授業指導研究;『電解質とコピー食品』教科書該当分野特になし

5/12(火);授業指導研究;『コヒーラ検波器の製作』教科書3年単元5「科学技術と人間」

◇5/5(火):授業指導研究;『炭電池を作る』教科書2年化学分野「電気エネルギーへの変換」

◇4/28(火):授業指導研究;『ツクシ・スギナの観察』教科書1年生物分野「種子をつくらない植物」


※以上:緊急措置


以下、理教法Ⅲ・Ⅳでの履修予定の内容、参考まで。


理科教育法Ⅲ

「概 論」理教法Ⅰ・Ⅱを踏まえ、資料を用いてより専門的な考察を加えていきます。

概論で取り扱うテーマ…

  1. 新学習指導要領への対応:アクティブラーニング~ICT…
  2. 理科教育の現状:国際的な調査研究から~PISAの結果を考察・STEM教育の現状
  3. 理科教育と関わりの深い法令・通知:危険物に関する取り扱いなど
  4. 理科教育に関する資料から…現場理科教員の日々の勤務状況~研修への取り組み…
  5. 理科教育と取り巻く現況:トピックスから~

「授業研究」模擬授業とスキルアップを目的とした実践的な教材開発に取り組みます。

  1. 演示授業:ICT機器を用いた教材開発 新しい開発教材の紹介 身近な素材を用いた演示実験など
  2. 模擬授業またはスキルアップ実験:理教法Ⅰ・Ⅱに準ずる;実施予定テーマ

・つくしとスギナ;1年生物 植物のつくり

・炭電池の製作;3年化学 化学電池とエネルギー

・コヒーラ検波器の製作;3年科学技術 科学技術の歴史と進展

・高分子化合物を扱う(PVA・ラテックス・リモネン…);1年化学 物質・環境

・爆鳴器の製作と解体;2年化学 化学反応 化合

・簡易カメラの製作;1年物理 光の性質 屈折 レンズ

・カルメ焼きの実践;2年化学 化学変化 分解反応

・単極モータの製作;2年物理 電磁力とエネルギー

・不思議な貯金箱の製作;1年物理 光の性質 反射

・ガラス細工;3年科学技術 物質

・身近なもので電池;3年化学 化学電池とエネルギー

・過飽和から結晶つくり;1年化学 溶液 溶解

・その他:空き缶でキャンドル コピー食品 墨流しでアート作品 キッチンケミストリー…


理科教育法Ⅳ(2021後期)

概論は理教法Ⅲに準じる。模擬授業に加え、さらに自由度の高い教材研究に重点を置き、学生のプレゼンテーションを中心に展開を予定。

  1. 模擬授業:理教法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに準じて
  2. 開発教材の紹介:ミョウバンの結晶を作る …他
  3. 動植物の飼育栽培:シイタケ カブトエビ アルテミア …他
  4. 標本紹介:始祖鳥 カブトガニ フラーレン …他
  5. 演示実験:科学マジック  …他
  6. 施設研修報告:沼津シーラカンスミュージアム …他