UA-119493607-1 化学基礎実験 | らくらく理科教室
  • 教材や実験の開発情報

1.化学基礎実験_スケジュール 2020

オリエンテーション:ガイダンス;資料0

  1. 火の取り扱い:バーナー使用・加熱・硝酸カリウムを用いて;実験NOTE_1
  2. 可燃性液体の取り扱い:エタノールの燃焼実験;実験NOTE_2
  3. 電気器具の取り扱い:イオンからなる物質;実験NOTE_3
  4. マグネシウムから発生する水素:化学反応の前後における量的な関係~気体の状態方程式;実験実験NOTE_4
  5. 成分分析:炎色反応~バイルシュタイン反応;実験NOTE_5
  6. 物質量と気体の状態方程式:シクロヘキサンの分子量測定;実験NOTE_6 様式指定レポート
  7. 酸と塩基・中和反応・二段階反応;実験NOTE_7 様式指定レポート
  8. 劇薬の取り扱い:MBの酸化と還元~KOHを用いて;実験NOTE_8
  9. ガラス細工;L字管やマドラー作成~シリコン栓の穴あけ;実験NOTE_9
  10. 金属の性質:亜鉛メッキ~金属錯体~合金;実験NOTE_10
  11. 酸化還元反応:テルミット反応~ダイナミックな反応;実験NOTE_11
  12. 化学電池:ダニエル電池~電池性能;実験NOTE_12

「ダウンロード用ファイル_様式指定レポート用」  

ファイル1:format_No.6:気体の状態方程式によるシクロヘキサンの分子量測定

ファイル2:format_No.7:二段階中和滴定による未知塩酸濃度の測定


2.実験を実施するにあたって

⑴この科目の目的について

①実験テーマそのものは、中~高校で履修する題材が多くなっている。化学の学習内容の理解も大切だが、教育現場における指導力育成という側面をより重視しているからである。

②実験理論を整理し、その狙いを踏まえ必要な器具や試薬の取り扱いに習熟し、安全に配慮しながら観察や記録に重点を置いた「実験スキルアップ」の機会でもある。

⑵出席管理・成績について

①時間厳守:実験の概要説明後、途中から実験に参加・合流は危険であり、事故を招くおそれがある。

②欠席は1回まで:実験を欠席した場合でも、すべての実験NOTE・指定レポート提出は必須。

③テストは実施しない

⑶準備物

①参考書:『図説 化学実験』同様の資料であればよい。 ②タオル

⑷安全対策

①服装 ②保護眼鏡準備 ③アレルギー ④緊急事故対応

⑸グループ実験

①グループ作業の意義  ②毎回メンバーを再編成:役割分担の固定化を避ける

⑹実験NOTEの扱い:実験NOTE

①1~12回程度の実験テーマから構成されている。

②授業日に複数回実施するが、そのたびに完成させて提出。 → 重ねてホチキスで仮止め、または左側をのり付け → 返却後、2穴などファイルに綴じておく。

「動 画」実験NOTEのまとめ方

③様式指定レポート作成・提出について:実験テーマのうち「レポート提出」対象に指定したものがある。一定のスタンダードな形式(※)を学んでもらうため「実験NOTE」とは別に提出!該当の実験テーマの部分で、その様式や提出期限等について、あらためて指示する。