• 教材や実験の開発情報

ムササビの標本発見

生きているときにはよく飛んだに違いないでしょうね。自然科学棟の2階には、いろいろと興味深いというか、なぜここにこんなものがと思えるような教材(?)が豊富に存在しています。しかも、ケースにも入っているわけでもなく、そのまん …

続きを読む


せっせと巣作りのアシナガバチ

学内4号館の近くの軒下でせっせと巣作りをするアシナガバチ。まず、1匹からスタートするんですね。いずれ大集団となってキャンパス内を飛び回ることになるのでしょうが、人にとって害虫とされるものをつぎつぎ肉団子にして捕食してくれ …

続きを読む


昇華_ドライアイスの上のスプーンが鳴り響く

基礎化学5回目で昇華の項目で紹介。ドライアイスの上に置いたスプーンのハーモニー?表面上では激しく昇華が起こっていますが、それが不規則なため、スプーンとの接触面との衝突が振動となって音がなり響くというもの。

続きを読む


放射線の飛跡を観察する

放射線の存在を視覚的にかつ安全に確認できる良い教材です。いわゆるウィルソンの霧箱の改良版ですが、過飽和エタノール蒸気中で飛行機雲のような形で飛跡が観察されます。実験ではキャンプ用ランタンに使われる繊維(マントル)の小片を …

続きを読む


猫の通り道なのかな

猫とよく出くわす   キャンパスとその付近を歩くと、ほんとよくネコに出くわすこと。街には狭い道が多いので猫の通り道向きなのかな。空前の猫ブームで、江戸綱吉時代のお犬様がごとく、栄養状態の良さそうなネコが多いこと …

続きを読む


理科関連学会協議会CSERSシンポジウムに行ってまいりました

第23 回 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム」に行ってまいりました。3月に高等学校の新学習指導要領のパブコメが締め切られたタイミングだったこともあって、記録的な参加者が集まり大盛況、座席が足りない状況 …

続きを読む


高大連携_地元の高校では簡単な化学実験を担当します

<都留文科大学の地域の高等学校(山梨県立興譲館高等学校)との高大連携事業で、化学実験を担当します> 詳細は未定ですが、日程は7/12・19・26(いずれも木曜)。身近な素材で、簡素な教材の作成や興味関心を高める化学実験を …

続きを読む


No Image

理教法Ⅲ:遠隔授業;炭電池の製作

※学生向けの遠隔授業についての指示は、最後にあります! 備長炭とアルミホイルを用いて電池をつくります。炭内部の微細構造に吸着されている酸素と電解液である塩化ナトリウムの存在も重要です。不要となったアルミニウムが電子の供給 …

続きを読む


No Image

理教法Ⅲ:遠隔授業;ツクシ・スギナの観察

学生用遠隔授業について、ページの最後に指示があります。 ツクシのまた緑色のままの先端部分をピンセットでつついて、中に入っている胞子をスライドガラス上に乗せて観察します。すると、少し風があたるとこまかく動く様子が観察できま …

続きを読む