• 教材や実験の開発情報

ラムネが口の中でヒヤリとするのは?

ラムネの主な材料は、粉砂糖・クエン酸・炭酸水素ナトリウム(重曹)です。口の中でしゅわしゅわーっとなると同時に、ヒヤッと感じるのは、水分に触れることでクエン酸・炭酸水素ナトリウムが反応するからです。 まず、クエン酸と炭酸水 …

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ぷるぷるセッケンをつくる

タマリンドガムとグリセリンを用いて液体洗剤をゲル化すると、軟らかい状態を保ったゼリーのようなセッケンとなります。 「動 画」まさしくプルプルセッケン 触感はスライムのようでもありますが、流動性がないのでゼリーに近く、透明 …

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枯れ木に花を咲かせましょう_電気分解スタンプ

寒天に電極を触れさせるとその部分に色がつく!電気分解により、電極付近では液性の変化が起こります。インクを用いないでスタンプ遊びができるというアイディア。 「動 画」鉛筆の芯の先が赤紫色に!   ステンレス側が陽 …

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監修しました:理科教育ニュース「インクを使わないスタンプ」

監修を担当しました。乾電池を用いた電気分解により、電極付近での液性の変化でインクを用いないでスタンプ遊びができるというアイディア。もちろん、理科教育ニュースのご購入をおススメします。 ◇理科教育ニュース2020.9.18 …

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フワちゃんと実験コラボ

TBS「冒険少年」で鏡をつくるネタの監修を担当しました。ロケでは、監修ついて収録でフワちゃんとのからみもあり、それがテレビでも放映されました。 化学的には「銀鏡反応」を用いてガラス表面に銀を析出させるのですが、少量とはい …

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テレビ番組監修:仰天ニュース

日本テレビ「仰天ニュース」の実験監修:「飲み残しのペットボトルが破裂」・「電子レンジでサンマが爆発」「枝豆が燃焼」「ハチミツビンが爆発」などを担当しました。

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青銅鏡をつくる

銅とスズを加熱、溶融させて合金(青銅)とし、型に入れて冷やします。固化した合金の面を磨き上げると美しい鏡面が見えてきます。高温で融解させた金属を扱うには、なかなか度胸が必要ですが、手応えのあるダイナミックかつロマンを感じ …

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文科省『ICTを活用した学習活動の事例資料』に掲載されました

文科省『ICTを活用した学習活動の事例資料』への掲載:センサーを用いてpHデータを収集、活用する実践例が、各教科等の指導におけるICTの効果的な活用の参考資料として、文科省HPに掲載・公開されました。→ 二段階滴定の実践 …

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コイン電池

異なる金属を組み合わせて、電池を作ることができます。身近な金属である硬貨(アルミニウムと銅)を使った、いわゆるコイン電池として伝統的に実施されてきたものを紹介します。 「動 画」銅貨とアルミ貨をそれぞれ6枚使用 ろ紙が大 …

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