• 教材や実験の開発情報

※前回6/2は、ほとんどの受講者が時間内に回答できていました。不本意なやり方ではありますが、今後もこのような形式で実施していきたいと思います。授業開始と同時に回答を受け付け開始、可能な限りその場で添削を実施していく予定です。大学への立ち入り制限が緩和され、構内での通信施設利用の幅が拡大しつつあるので、通信環境が乏しい学生はそちらの利用も検討して下さい。


授業NOTE_p15-16の内容(解答編)をPDFにリンクしました → 基礎化学_授業NOTE_解答編p15-16

その内容を踏まえ、以下の各設問に答えなさい。(リンク先の動画や記事を参考にすると良い)

「設 問」

1. p15 金属の性質

金属の性質として、導電性が高い・密度が大きい・イオン化する場合は陽イオンとなるなどが挙げられる他、延性や展性に富むというのがある。特に、金属が長く延ばしたり広く薄く展ばしやすいのは、金属原子のどのような性質によるものか、50字以内で説明しなさい。(ヒント:原子の並び) 参考記事 → 卵に金箔を貼る

2. p15 金属の利用(1)合金

青銅は、銅とスズの合金で、人類が初めて作り出した合金とされている。その後、製鉄技術を持つ鉄器文明が続くが、鉄器に関する遺跡が乏しいにもかかわらず、それよりも古い青銅器が数多く発見されている。これはどのような理由によるものか、50文字以内で説明しなさい。(ヒント:錆び) 参考記事 → 青銅鏡をつくる

3. p15 金属の利用(2)メッキ

鍍金(メッキ)とはどのような手法か、50字以内で説明しなさい。 参考記事 → メダル色のメッキ

4. p16 II.物質量と化学反応式 1.物質量 (1)

12C原子の質量はわずか1.99×10-23gである。この炭素原子を6.0×1023個(アボガドロ定数)集めるた場合の質量は何gとなるか?


◇遠隔授業としての指示:設問1-4の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に回答すること。また、最初に「6/9・氏名」をわかるように記載すること。(受付順にコメントと名前をぼやかして順次公開していく予定)


コメント一覧

返信2020年7月14日 5:22 PM
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匿名24/

6/9新志 1.自由電子により結合されているため、金属に力を加えても原子が崩れるだけで、結合はくずれないから。2.銅とスズは鉄よりも錆びにくい性質があるから 3.金属外部にその金属よりイオン化傾向の大きい金属の皮膜を用いる 4.1.99×6=11.94 12g

返信2020年7月11日 5:08 PM
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匿名24/

7/11 坂佳 1.自由電子により結合されているため、外部から力を加えても形が変わるだけで結合は解けないから。 2. 鉄器は錆びやすいのに比べ、青銅は融点が低く鋳型加工が楽であるのに加えて錆びに強いから。 3. 両性元素の亜鉛などをあえてイオン化傾向が亜鉛より低いものに被膜としてくっつけて、被膜の中の金属を錆びにくくする手法。 4.炭素原子が1mol分なので12g

返信2020年6月9日 5:48 PM
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匿名23/

毎回授業で問題を解いていますが、模範解答のようなものは教えてもらえないのでしょうか。

    返信2020年6月9日 6:15 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    通信教育のような状況になっているので、通常授業が開始されてばある程度は期待にそえるかもしれないけど…。まず、いつ公開するか → 回答やアクションのない人が少ないながら残っている…その扱いがまだ微妙。 どの程度公開する必要があるか → すでに授業NOTEの解答編を配布することで履修すべき内容を公開していて、さらにその上で遠隔授業での模範解答を要望する人には、限定して公開してもいいとは思ってはいます。  ※毎年、実施している定期試験の返却時に受け取りにさえ来ない人が多数派という現状もあるので、個々に対応でもよいかな、というのが本音。

返信2020年6月9日 4:31 PM
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匿名23/

6/9 志 1.自由電子により結合されているため、外部から力を加えても形が変わるだけで結合は解けないから。 2.銅とスズは鉄よりもイオン化傾向が小さいため鉄より酸化しづらいから 3.対象の金属外部にその金属よりもイオン化傾向の大きい金属の被膜を作り内部の金属より先に酸化させ内部の金属の腐食を防ぐ手法 4.1.99×6=11.94 11.94g

返信2020年6月9日 2:45 PM
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匿名23/

6/9 山彩 1. 自由電子によって結合しているため外から力を加えても原子の並びはずれるが、もとの原子の並びの形は維持されるから。 2. 鉄器はさびやすいため、形を残すのは難しいが、青銅は鉄器に比べてさびにくいため形が残りやすい から。 3. 金属外部に被膜をつくり内部の金属の腐食を防ぐ手法。外部をイオン化しやすい物質で覆うことで外部だけが反応し、内部が反応するのを防ぐことができる。 4. 1.99×10⁻²³×6.0×10²³=11.94 よって11.94g

    返信2020年6月9日 4:03 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2. …青銅は鉄器に比べてさびにくいため…  → さびにくい理由は?

返信2020年6月9日 2:37 PM
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匿名23/

6/9 萩 1.金属に力を加えても、並んでいた原子がずれるだけで、比較的もとの形が維持される性質があるから。 2.硬く、鉄器よりも錆びにくい性質があるため、当時の形状が保たれているから。 3.金属の腐食を防ぐために、外部にさらにイオン化しやすい金属などを用いて皮膜をつくる手法のこと。 4.(1.99×10^-23)×(6.0×10^23)=11.94   よって 12g

    返信2020年6月9日 3:15 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…比較的もとの形が維持される性質…  → その性質は何によるものか? >2.…鉄器よりも錆びにくい…  → その化学的な理由は?

返信2020年6月9日 2:37 PM
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匿名23/

6/9 伊愛 1.金属原子の自由電子が結晶全体を移動できるので、原子核の位置が多少ずれても結合が切れない性質。 2.鉄器は錆びやすく形を残しにくいが、青銅は元素を混合し錆びにくい性質となったため残っているものが多い。 3.金属外部にその金属よりイオン化傾向の高い金属の被膜を作り先に酸化させ内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4.(1.99×10^-23)×(6.0×10^23) =1.99×6.0 =11.94 よって約12g

    返信2020年6月9日 3:13 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…元素を混合し錆びにくい性質と…  → まぜ合わせたことが直接的な理由ではなくて…? >4.…=1.99×6.0…=11.94 よって約12g  → 有効数値を合わせて 6.02 とすると 12.0 という書き方になる

返信2020年6月9日 2:32 PM
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匿名23/

1年 竹 1.自由電子が原子間を自由に移動でき外から金属に力を加えても原子の並びがずれるだけでもとの形が維持される 2.銅は鉄よりイオン化傾向が小さいので青銅器は鉄器より錆びにくく、当時の形状を止めている物が多い 3.金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぎ、錆びにくくする手法 4. 1.99*10^-23g*6.0*10^23個(アボガドロ定数)=11.94g

    返信2020年6月9日 3:11 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.銅は鉄よりイオン化傾向が小さいので…  → 実はスズも小さい >3.金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぎ…  → 化学的な理由は?

返信2020年6月9日 2:28 PM
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匿名23/

近 1.金属結合は陽イオンを自由電子が繋ぐことで反発しない。粒子が位置を変えても結合力がかわらないため。 2.鉄は錆びやすく、土に帰るが青銅は鉄と比べて錆びにくく残りやすい。銅の錆は保護皮膜の役割を果たすため。 3.ある物質の表面に金属を薄く析出させる手法。 4, 1.99×10^-23×6.0×10^23=11.94g

    返信2020年6月9日 3:05 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…土に帰るが…銅の錆は…  → 化学的には化合物となる。銅の錆びは保護被膜になるの? >>3.ある物質の表面に金属を薄く析出…  → なぜ内部の金属を保護できる?

返信2020年6月9日 2:25 PM
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23/

鈴 1、整然と並んでいた原子がずれるだけで、比較的元の形が維持されるから。 2、鉄器は錆びやすく形が残りにくいのに比べ、青銅器は硬く傷がつきにくいのに加え錆びにくいから。 3、金属外部に被膜を作ることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4、6.0×1.99=11.94 11.94g

    返信2020年6月9日 3:02 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1、整然と並んでいた原子がずれるだけで…  → 自由電子が関係あり >2、…青銅器は硬く傷がつきにくいのに加え錆びにくい…  → なぜさびにくいのか?

返信2020年6月9日 2:22 PM
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23/

佐 1.金属が高い導電性を示すのは、動き回る自由電子で結合しているためであり、この性質ゆえに外部から力が加わっても原子レベルでの結合には影響がない。 2.銅とスズは鉄よりもイオン化傾向が小さく、空気中で酸化される速度が鉄より遅いため、鉄よりも長く形を保てるため。 3.金属よりもイオン化傾向の大きい酸化しやすい金属を被膜として加工し、内部の金属よりも被膜が先に酸化することで内部を守るという手法。 4.炭素原子を1mol分(アボガドロ定数個)集めた質量=原子量 なので、12g

    返信2020年6月9日 3:00 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.炭素原子を1mol分(アボガドロ定数個)集めた質量=原子量 なので、12g  → 単純に炭素原子の質量にアボガドロ定数をかければよい

返信2020年6月9日 2:21 PM
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青は23/

6/9青は 1.金属は自由電子が結晶全体を移動できるので原子核の位置がずれても結合が切れない性質があるため。 2.鉄には湿った空気中に放置すると赤さびが発生する性質があるが、青銅器は合金とすることで錆びにくくなっているため。 3.金属外部に被膜を作ることで内部の金属の腐食を防ぐという手法 4.(1.99×10̠⁻²³)×(6.0×10²³)=13.92g

    返信2020年6月9日 2:57 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…青銅器は合金とすることで錆びにくく…  → 合金だから…という理由ではな >3.…被膜を作ることで内部の金属の腐食を防ぐ  → 化学的な理由? 4.(1.99×10̠⁻²³)×(6.0×10²³)=13.92g  → × 計算違い

返信2020年6月9日 2:20 PM
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23/

6/9 比較文化学科2年 尾 ①金属原子の自由電子が、陽イオン間を自由移動、結合させていて、粒子の位置が変わっても、結合力が変わらないから。 ②銅は錆びにくいが鉄は錆びて土に還って無くなってしまうから。 ③金属や非金属を個体の表面に薄い膜を被せること。 ④1.99×6.0=11.94

    返信2020年6月9日 2:55 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >②…鉄は錆びて土に還って無くなって…  → 化学的には別の化合物になるという意味 >③…個体の表面に…  → なぜ内部が保護されるのか?

返信2020年6月9日 2:19 PM
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23/

6/9 若 問1 原子の並び方が整然としているので、力を加えてもずれるだけで崩れることは無いから。 問2 鉄器に比べて青銅器は錆びにくいため長く保存できる。 問3 金属の外部に膜を作ることで中の金属の腐食を防ぐ手法 問4 12g

    返信2020年6月9日 2:52 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >問1 …崩れることは無いから…  → 金属結合の性質としては… >問3 金属の外部に膜を作ることで中の金属の腐食を防ぐ…  → その化学的な理由> >問4 12g  → 計算?

返信2020年6月9日 2:12 PM
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匿名23/

6/9 土 1、外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がずれるだけだから。 2、鉄と比べ、耐久性があり錆びにくいから。 3、金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4、12g 炭素原子一個= (6.0×1023)個

    返信2020年6月9日 2:51 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1、外部から物理的な力を加えても…  → その理由 >2、鉄と比べ、耐久性があり…  → 耐久性とは?鉄の方があるのでは?

返信2020年6月9日 2:05 PM
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23/

6/9 祖 1 金属が展性、延性に富むのは、衝撃を受けたとき、原子の並び方が変わらず、ずれる性質を持っているから。 2 鉄は青銅よりも錆びやすく、錆びた時に、強度が弱くなってしまうため。 3 メッキとは、金属外部に内部の金属よりイオン化傾向の大きい金属の皮膜を作ることで金属内部の腐食を防ぐ方法である。 4 11.94g

    返信2020年6月9日 2:49 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >6/9 祖父江宇天奈 1 …ずれる性質を持っているから  → 自由電子との関係は? >2 錆びた時に、強度が弱くなってしまう…  → それは青銅も同じ >4 11.94g  → 計算?

返信2020年6月9日 2:05 PM
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山海23/

6/9 山海 1.金属結合は核を自由電子が動き回っており、結合に方向性がなく自由に形を変えられるという性質。 2.銅よりも錆造性がよく、強度も強くて武器や生活の道具として多く使われたから。 3.金属や樹脂などの素材の表面に銅・ニッケル・クロム・金といった金属の薄い皮膜を素材に施す。4.0.995g

    返信2020年6月9日 2:47 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…結合に方向性がなく自由に形を変えられると…  → 物理的な力が加えられても… >2.…武器や生活の道具として多く使われたから。  → 元素の化学的な理由? >3.…金属の薄い皮膜を素材に施す。  → どうして保護できる? >4.0.995g  → × 単純な掛け算

返信2020年6月9日 2:04 PM
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匿名23/

6/9 松 1.原子同士が自由電子によってつながっているため、原子の並びがずれても結合は維持されるという性質。 2.融点が低いため加工しやすく、また、鉄器よりもさびにくいため形状をとどめているものが多いから。 3.金属の外部に、その金属よりイオン化しやすい金属の被膜を作ることで内部の金属の腐食を防ぐ方法。 4.(1.99×10^-23)×(6.0×10^23)=11.94g

    返信2020年6月9日 2:44 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…鉄器よりもさびにくいため…  → それはどうしてか、化学的な理由?

返信2020年6月9日 2:03 PM
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23/

6/9 遠 1.金属原子は自由電子で結合しており、外部から物理的な力を加えても原子の並びが比較的維持されるため。 2.青銅はスズ、銅共に鉄よりもイオン化傾向が小さく錆びにくいため、形状が残りやすいから。 3.イオン化傾向の大きい金属を用いて外部に被膜を作ることで外部を優先的に腐食させ内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4. 6.0×10^23個は1molの値である。すなわち炭素原子を1mol集めることになるので、答えは12g

    返信2020年6月9日 2:43 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4. 6.0×10^23個は1molの値である。すなわち炭素原子を1mol集めることになるので…  → ここでは単純に炭素原子の質量にアボガドロ定数を掛け合わせるだけでよい。

返信2020年6月9日 2:00 PM
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23/

6/9 濵 1. 金属の、結合の方向正がない為陽イオンの位置が変化しても自由電子がそれに合わせて移動し結合が保たれる性質 2. 硬さと強度では鉄に劣るが、加工性に優れ鉄より錆びにくい性質のため主に祭器として使用されたから 3. 材料の表面を薄い金属の皮膜でおおう金属表面処理法。装飾,表面硬化などの目的で使われる。主な種類として電気めっき、置換めっき、自己触媒型無電解めっきがある。 4. 1.99*10^(-23) * 6.0*10^23 = 11.94 ≒ 11.9(g)   アボガドロ数の定義が、(_6^12)C 12gに含まれる炭素原子の個数なので実質12(g)   

    返信2020年6月9日 2:37 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…主に祭器として使用された…  → 日本では「銅鐸」! >4. …≒ 11.9 …アボガドロ数の定義が、(_6^12)C 12gに含まれる炭素原子の個数なので…  → 有効数値が4なら 11.98

返信2020年6月9日 2:00 PM
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長慎23/

6/9 長慎 設問1 、外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がずれるだけで、比較的もとの形が維持されるから。 設問2、古代の青銅製の遺跡物は、銅の含有量が高く、一般化した鉄器よりも錆びにくく、当時の形状を止めているものが多いから。 設問3、メッキとは、金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 設問4、12g

    返信2020年6月9日 2:33 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問1 、…比較的もとの形が維持される…  → 自由電子との関係は? >設問2 …当時の形状を止めているものが多い  → その化学的な理由? >設問4、12g  → 計算?

返信2020年6月9日 2:00 PM
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匿名23/

森育 1.金属原子は自由電子によって結びつけられているため、力を加えられても位置がずれるだけになる。 2.青銅は銅とスズの合金で、異なる金属を混ぜることで特徴を変化させており、鉄器に比べて錆びにくいから。 3.金属の外部に、よりイオン化傾向が大きく錆び始めやすい金属の被膜を作ることで内部の金属を錆びにくくする手法。 4. 1.99×10-23g×6.0×1023個≒12 より12g

    返信2020年6月9日 2:30 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.、鉄器に比べて錆びにくい → さびにくい理由は? >4.  1.99×10-23g×6.0×1023個≒12 より12g  → 有効数値を合わせると 11.9 

返信2020年6月9日 1:55 PM
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匿名23/

伊大 1.金属原子は外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がズレるだけにとどまり、元の形を維持しやすいから 2.鉄器は錆びやすく時代を超えて残りづらいが、青銅は合金となることでイオン化しにくく錆びづらくなるため、後世に残りやすい。 3.表面に保護する金属よりもイオン化傾向の高い金属で覆うことで、表面の金属のみ酸化させ保護する金属がイオン化しないよう防ぐ手法のこと 4. 6.0^10*23×1.99^10*-23=11.94≒12 A12g

    返信2020年6月9日 2:28 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…整然と並んでいた原子がズレるだけ…  → 自由電子が関係あります >2.…青銅は合金となることでイオン化しにくく…  → 合金になるから…ではない

返信2020年6月9日 1:50 PM
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匿名23/

6/8 21219137 1年 長谷川奈那 1.外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がずれるだけで、比較的もとの形が維持される性質。 2.鉄器が錆びやすく形を残しにくいのに比べ、青銅器は錆びにくいため。 3.金属外部に被膜を作ることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4.1.99×6.0=11.94 g

    返信2020年6月9日 2:10 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…もとの形が維持される・・・  → その理由 >2.…青銅器は錆びにくい…  → どうしてさびにくいと言えるのか? >4. 1.99×6.0=11.94 g  → 有効数値を合わせるとアボガドロ定数は6.02×…  

返信2020年6月9日 1:50 PM
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匿名23/

6/9 聖 1.外部から力が加わっても、並んでいた原子がずれるだけで、比較的もとの形が維持されるという性質。 2.鉄器に比べ、青銅のほうがさびにくく、その形を残しやすいため。 3.金属の外部に被膜を張ることで、中の金属の腐食を防ぐ手法。 4.1.99×10^‐23×6.0×10^23=11.94[g]

    返信2020年6月9日 2:06 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…並ん2.でいた原子がずれるだけで…  → その理由は? >2.青銅のほうがさびにくく…  → なぜさびにくいの? >3.…中の金属の腐食を防ぐ手法。  → やはりその理由は?

返信2020年6月9日 1:48 PM
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匿名23/

6/9 21219158 細 1.外部から力を加えても、比較的元の形、原子の並びが維持される性質。 2.青銅は合金で、融点が銅単体時よりも低く、加工しやすい。また、鉄器よりも錆に強いこともあり、加工しやすく錆でダメになりにくい青銅が多く使われた。 3.金属の腐食を防ぐために、その金属の外部に、内部の金属よりもイオン化しやすいもの(酸化しやすいもの)をまとわせること。これにより、外部の金属が優先的に酸化され、内部の金属を保護することができる。 4.求めるgをXと置いて、(6.0・10²³)・(1.99・10⁻²³)=X となる。よって、6.0・1.99=11.94gとなる。整数で答えるならば、薬12gとなる。

    返信2020年6月9日 2:04 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…比較的元の形、原子の並びが維持され…  → 自由電子どの関係は? >2.…鉄器よりも錆に強いこともあり、加工しやすく錆でダメになりにくい青銅が多く使われた。  → いやいや時代的には鉄器の方がはるかにのちの時代に発見されている >3.…=11.94gとなる。整数で答えるならば、薬12gとなる。  → 有効数字4けたなら11.98という答え方もある

返信2020年6月9日 1:47 PM
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匿名23/

6/9・反 1.価電子が金属内を自由に移動できる性質により、規則正しく並んでいる原子の位置がずれても結合が保たれる。 2.銅とスズの合金である青銅は、単体の銅よりも硬くて傷がつきにくく、鉄器よりも錆びにくいから。 3.金属の外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4.12g

    返信2020年6月9日 2:00 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…鉄器よりも錆びにくいから。  → 銅との差は? >3.…被膜をつくることで…  → なぜ、内部の金属はさびにくくなる? >4.12g  → 計算?

返信2020年6月9日 1:45 PM
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匿名23/

小 1.外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がずれるだけで、原子の並びが比較的維持されるから。 2.青銅器は鉄器よりも錆びにくいから遺跡物として発見されることが多い。 3.金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4.1.99×10-23×12=23.88×10-23   23.88×10-23÷6.0×1023=3.98   3.98×12=47.76       ≒48     A.48g

    返信2020年6月9日 1:58 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…原子の並びが比較的維持される…  → その理由…自由電子が…? >2.青銅器は鉄器よりも錆びにくいから…  → どうしてさびにくい? >4.A.48g  → ×  アボガドロ定数をかけるだけでよい

返信2020年6月9日 1:42 PM
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23/

6/9 東 1.金属原子は自由電子が結晶全体を移動でき、原子核の位置が多少ずれても結合が切れない性質をもつため。 2.銅を多く含有している青銅器は硬度があがる。また、銅は比較的イオン化傾向が小さくさびにくいため。 3.表面をイオン化傾向の小さい金属や、表面に酸化皮膜を作る金属を利用し、さびにくくさせる手法。 4.12g

    返信2020年6月9日 1:55 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.銅を多く含有している青銅器は硬度があがる…  → 鉄はもっと硬い! >3.…表面に酸化皮膜を作る金属を…  → 酸化被膜ができるとは限らないけど。 >4.12g  → 計算?

返信2020年6月9日 1:39 PM
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匿名23/

6/9 和 1.外部から物理的な力を加えても、整然と並んでいた原子がずれるだけで、比較的もとの形が維持される性質 2.青銅器は、鉄器が錆びやすく形を残しにくいのに比べ、錆びにくく当時の形状を止めているから。 3.金属外部に被膜をつくることで内部の金属の腐食を防ぐ手法 4.12g

    返信2020年6月9日 1:52 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…整然と並んでいた原子がずれるだけで…  → 自由電子との関係は? >2.青銅器は、鉄器が錆びやすく形を残しにくいのに比べ  → でも鉄器が優れている理由も考えてみるとよい。 >3.…内部の金属の腐食を防ぐ手法  → どうして防ぐことができるのか? >4.12g  → 計算方法?

返信2020年6月9日 1:36 PM
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匿名23/

6/9 梅1.金属原子は自由電子で結合している影響で、力を加えても並びが比較的維持されるため。 2.鉄器は錆びやすいのに対し、青銅は融点が低く鋳型加工が楽であるのに加え錆びに強いため。 3.金属の外部に内部の金属よりイオン化傾向の大きい金属の被膜を作り内部の金属の腐食を防ぐ手法。 4.1.99*10^-23g(12C原子)*6.0*10^23個(アボガドロ定数)=11.94g

    返信2020年6月9日 1:50 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >3.…の被膜を作り内部の金属の腐食を防ぐ手法。  → 優先的に酸化が進行することを利用 >4.11.94g…  → この場合なら11.9としてよい

返信2020年6月9日 1:33 PM
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23/

6/9 吉 1.金属は原子の並びが整って形を作っているが、物理的な力が加わると並びが崩れる。しかし、原子自体は変化しないため、様々な形に変化する。 2.鉄器は鉄のみで作られているため酸化しやすく、錆びやすいが、青銅器のような合金は異なる金属を混ぜ合わせているので性質が変わり、錆びにくくなるため現代にも残っている。 3.両性元素の亜鉛などをあえてイオン化傾向が亜鉛より低いものに被膜としてくっつけて、被膜の中の金属を錆びにくくする手法。 4.炭素原子を1mol分集めているので12g

    返信2020年6月9日 1:46 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…様々な形に変化する。  → 単にずれるから比較的全体の形が保たれる…ということ >2.…青銅器のような合金は異なる金属を混ぜ合わせているので…  → あくまでも青銅の場合はそうだったということ

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