• 教材や実験の開発情報

※遠隔授業が途方もなく予想よりも長い期間に渡り、不本意な状況が続いています。いずれ状況が好転することを期待しつつ、引き続き取り組んで下さい。なお、特に5/12・19の指示に応えていない受講者が数名いるようです。至急対応してください。


次の内容は、教科書『中学校学習指導要領解説 理科編』の第1章 総 説 〇1 改訂の経緯及び基本方針「改訂の経緯」に関するものです。これらを読み、各設問に答えなさい。(これらはすでにWEBサイトにリンクしてあったPDFファイル 理教法概論p2にも掲載)

1.改訂の経緯及び基本方針

(1)改訂の経緯:厳しい挑戦の時代に突入…

①生産年齢人口減少:就労人口が大幅減少することで産業が衰退し、税収の低下によって国家サービスが行き届かないようになるのではないか?

②グローバル化が進行し国際ルールが浸透、日本のこれまでのやり方を国際常識に合わせていく必要性が高まっていくのではないか?

③社会構造の変化:少子化が進行し、学校・家庭・地域社会が大きく変化し、教育力が低下していくのではないか?

④雇用環境:ひとつの組織に一生勤めたり、その中で安定した年功序列が当たり前の社会が大きく変化していくのではないか?

⑤技術革新:これまで全世界で圧倒的な技術力を誇っていた日本は窮地に立たされていくのではないか?

⑥国際情勢:国家としての成長力・競争力が失われ、日本の国際的な地位が低下していくのではないか?


◇遠隔授業としての設問:『日本の衰退と理科教育』

日本の経済力(GDP)は、90年代には全世界約200カ国中トップのアメリカに迫る2位であったが、2000年代に入って急減速した。特に、その成長率は、何と150位くらいにまで転落するという世界史上例のない衰退ぶりである。この原因として、理科教育の衰退も大きく影響したのではないかという意見がある。こういった意見について、改訂の経緯の①~⑥の解説を踏まえ、自分の考えを字数300文字以内で述べなさい。なお、この設問には明白な正解はないので、例1・2を参考に、ようにぶっきらぼうで批判的な書き方や自分の体験を含めてもかまわない。「自分の考え」を述べなさい。

例1:学校教育現場での、理科教育への国民の関心が薄れ、理科予算もどんどん減らされてきたからではないか。学校の先生たちもめんどくさがって、実験や動植物を育てるとか自然に触れる機会も減ってしまった。暗記科目の方が、簡単で安上がりだし、勉強する側にもウケが良い。そういえば、教員志望の人には、理科が苦手な人が多いという印象が強い。こんなんで理科好きな子どもが育つと考える方がおかしい。結果として、科学技術が低下、生産力も失われて、日本全体の成長が止まってしまったのではないか。(232文字)

例2:成長著しいアジアや北欧諸国の理系大学進学率は極めて高く(日本は急速に低下し現在約20%)、その社会的な評価も高い (中国の官僚は99%が理系大学出身者) 。これは、日本が一時期経済的に豊かになり過ぎて、地味な技術や生産に感心を持たなくなったからに違いない。かっこよさげで手っ取り早くお金儲かりそうな英語や経済の方面に向かう方が良いと考える人が増え、マスコミや学校の進路指導、親の希望もそういう傾向が強まった気がする。結果として、基本的な技術からハイテク分野での競争力が失われることになったのではないか。(246文字)   


◇遠隔授業としての指示:回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に考えをまとめて回答すること。最初に「6/2・氏名」をわかるように記載のこと。(内容は自動的に指導者に送られるがすぐには公開されない設定になっている。ただし、数日内に名前をぼかして公開する予定。)


コメント一覧

返信2020年7月28日 7:22 PM
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匿名24/

7/28新 小学校から高校まで理科の授業はあるけど、実験が楽しいと思っている生徒がほとんどの中、暗記や難しい計算が増えていき、理科が好きではない難しい教科だと思い、苦手意識を持つようになる子供が増えた。しかし、実験などは手間や費用がかかり、座学中心の授業が多くなることで日本の学力が低下するひとつの要因となっているのではないかと思う。

返信2020年6月25日 12:18 AM
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匿名25/

6/2 山聖 上記には、日本の衰退は理科教育の衰退が大きく影響したとある。しかし、私は日本の「学習離れ」が日本の衰退の理由であると考える。理科に限った話ではないということだ。確かに、理系に進むような人間は減っているかもしれない。ただ、実験をすれば子どもたちが興味を示すように子どもたちの理科への興味がなくなって「理科離れ」を起こしている訳ではない。理系にも文系にも興味のないものが文系の道へと進むことが多いため、相対的に理系志望者が少なく見えるが実際は学習意欲のある物が減っているのではないか。また、この底流には一度就職したからといって安定するわけではないという不安感からくる学習意欲の低下があるのではないだろうか。

返信2020年6月3日 11:32 PM
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匿名24/

6月2日 宮 理科では他の科目に比べて、答えの決まっていない自由な発想、好奇心が大切になるのではないかと思う。何もないところから新たなことを発見することが理科の発展につながる。しかし、現在の教育現場での理科教育はどうだろうか。生徒の評価はどれだけ暗記できたかを点数化するテストで決まる。点数を取るためにその場その場で暗記を頑張り、その頑張りが評価される。こんな現状では、子どもたちが新たな発見をしたい、何か知らないことをもっと知りたいと思うだろうか。この子どもたちが将来の国の発展のカギを握る。子供たちの探求心を高めるような教育方法をしなければこの現状は変わらないだろう。

    返信2020年6月4日 9:39 AM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…将来の国の発展のカギを握る…  → 理科教育との直接の関連をもう少し深堀したい

返信2020年6月2日 6:34 PM
さいえんすヨージ

さいえんすヨージ23/

>…貧富の差が拡大…少子化もすすみ…知識を詰め込む…  → 理科教育の衰退と経済力の停滞がどのように関わるかも考えてみる。

返信2020年6月2日 6:29 PM
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23/

経済力の伸び悩みに理科教育の衰退が影響している可能性は確かにあると思う。そもそも経済力を高めるためには、近年重視されている自己表現力やグローバル社会へのための英語力よりも、まず数学力、そして理科系科目への深い理解と、理数系科目から養うことのできる論理的思考力が必要不可欠であると考える。実際のところ今でも小学校~高校教育での日本が扱っている理数系内容は難しく、アメリカの普通科高校では日本の中学でやる内容を学習していることが多い。それでも高度経済成長期の教育と比べれば、日本の理数系科目、特に理科系科目は実験数の減少もあり、生徒たち自身の理科教育への比較的高い関心とは裏腹に教育内容が充実できていないことがある。かつて日本が世界に誇った経済力を取り戻すには、理科教育及び数学教育への予算をしっかり確保し、教育内容を充実させることが必要だと考える。

    返信2020年6月2日 6:42 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…アメリカの普通科高校では…日本の中学でやる内容を学習していることが多い…  → しかし、日本の大学教育はアメリカのそれに遠く及ばない。国力は言うに及ばず。そこをどう考えるか?

返信2020年6月2日 6:23 PM
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23/

6/2 天    かつてのゆとり教育により授業時間を減らされ、理科の十分な学びを受けることが出来なかったことにも関わらず、内容は難しく暗記量が多いという点にその世代の子どもたちは抵抗感を覚えてしまったのだと思う。加えて、少子化が進んでしまい、相対的に理科に興味を持っている子どもの数も減ってしまったので、ハイテク産業への興味も失われ、ゆとり教育によって学力も低下してしまったと思う。それがGDPの成長率が急減速した原因の一つとして挙げられると考える。現代では安全面の配慮から実験が減らされ、理論の暗記量が多いことから理科への関心が失われたり苦手意識を持った子どもたちは多いと思うので、GDPの成長率の減速は続いてしまうのではないかと考える。

    返信2020年6月2日 6:39 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    > かつてのゆとり教育により授業時間を減らされ、理科の十分な学びを受けることが出来なかった…  → ゆとり時代の方が知識踏め込みはゆるかったという見方もある。そこはどう考えるのか?

返信2020年6月2日 6:06 PM
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23/

6/2 佐 1.教育現場での理科教育に関する関心が薄れてきて、実験器具や薬品管理などに関する予算分配が少なくなってきているというのが原因の一つだと考える。私の周りの教員志望の友達は理科が苦手で、友達のバイト先の塾でも、理科が得意という塾講師が少なくて困っているという状況があり、こういった苦手意識から理科を専攻する学生も減り、それに伴い科学技術や産業技術なども衰退してしまったのではないかと考えます。小学校の理科は実験や観察ばかりでわくわくしたのを覚えているが、高校で習った理科はそれとは違い理論的で難しいといった意見もよく聞くので、そういった一種のギャップのようなものも「理科嫌い」を促進させてしまう要因なのかなとも思いました。

    返信2020年6月2日 6:37 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >教育現場での理科教育に関する関心が薄れてきて…  → そもそもどうしてそういうことが起こってしまうのか考えてみよう。

返信2020年6月2日 6:05 PM
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匿名23/

sek 途中で送信してしまいました 高度経済成長後のバブル崩壊により一億総中流がより難しくなり、貧富の差が拡大した。ベビーブーム期には学校の定員数不足による受験戦争が起きたが、貧富の差の拡大によって少子化もすすみ裕福な家庭では子供に対してかける教育費や労力が上がった。テストは筆記でやるものが多く、テスト対策として知識を詰め込む為に、理科の実験等が減らされ、勉強の強制化や経験軽視が起きた。そのため、子供が理科に興味を持てなくなり、発想力も低下したと考えられる。 故に教育の改革を行おうと国が動いているようだが、表面的に変更したところで興味が向くとは限らない上、国際競争力等は目に見える形ですぐに上がらない為、改善がただの変更になるだけなのではないかと懸念をしている。

返信2020年6月2日 5:57 PM
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23/

6/2 鈴  小・中学生の頃は理科が好きであっても、高校生から大人になるにつれて理科への関心や好きという気持ちが徐々に薄れてゆき、結果的に理科を発展させた仕事や研究に携わる人が少なくなっているのではないかと思う。私も小・中学生の時は理科は好きな授業であったが、高校は内容が難しくなり、なぜ学んでいるのかが理解できず楽しくなくなっていた。教育の際に目的をはっきりさせることは重要だと感じている。また、理系に属していたが周りの女の子の友達はほとんど理系大学に進学していない。女性が研究に携わったり、理系職業の高い役職に就いたりすることができにくい社会となっていることも日本の経済力衰退の原因のひとつなのではないか。

    返信2020年6月2日 6:31 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…周りの女の子の友達はほとんど理系大学に進学していない…  → これはどういうことなのか?もう少し深堀りして考えてみるとよい。

返信2020年6月2日 5:48 PM
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23/

6/2 丸  私の実例だが、小学生のころはだれでも理科が好きだったように思う。算数や国語よりも熱心に取り組んでいた。それは身近な現象を紐解いていくことに興味をひかれたからだ。今の日本は、中国などの成長が著しい国からの輸入に頼る国である。今まで自国で行っていた生産を他国に頼り、それが当たり前だと感じてしまい、何かを生産するという分野(理科の知識が必要とされるもの)に対しての興味が薄れているのではないだろうか。しかし日本には日本にしかできないことがある。そのことを理科教育の内容に組み込ませ、子どもたちに身近に感じてもらうことで、日本の技術開発などに携わる人材の育成につながるのではないだろうか。

    返信2020年6月2日 6:29 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…何かを生産するという分野(理科の知識が必要とされるもの)に対しての興味が薄れて…  → そのことが国の成長とどのようにかかわるのか?

返信2020年6月2日 5:42 PM
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23/

6/2 祖 日本の教育が暗記重視になっており、覚えることに必死で実験などが適当になっていることが理科離れに拍車をかけていると考える。また、昔の物作りは肉体労働で学の無い人がやるイメージであり、まだそのイメージが残っているため科学技術の低下に関係していると考える。さらに、科学者や技術者になるには膨大なお金が必要であり、国などが研究費を削減するため成り手不足に陥っているのである。つまり、国が動かないせいで日本は危機的な状況に 陥っているのである。  また、実験には危険なものがあるのにも関わらず、教員は1人で見なくてはならず負担が大きすぎるのも理科離れの一因であろう。その結果実験をやる回数が減り、生徒は理解できないまま、ただ覚えるのである。

    返信2020年6月2日 6:28 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…昔の物作りは肉体労働で学の無い人がやるイメージで…  → 当時は成長していたのはどうして?

返信2020年6月2日 5:32 PM
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匿名23/

6/2 伊愛 日本の経済力が衰退した理由について、少子化も多くかかわっていると私は考える。まず、少子化により、教育現場において科学について興味を持つ子どもが相対的に減ってしまう。すると、科学技術の担い手が減ってしまい、最終的には生産力の減少にもつながる。さらに、科学について興味を持つ子供が減るということは、科学を教える人も減っていくということであり、ここで負の連鎖になってしまう。よって、少子化により、科学に興味を持つ人、化学を教える人、科学技術の担い手が減少し、結果、経済力が衰退したと考える。これを回避するためにも、科学を教える教員は、興味、関心を持ってもらうために魅力的な授業をする必要がある。(294字)

    返信2020年6月2日 5:36 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >少子化により、教育現場において科学について興味を持つ子どもが相対的に減って…  → 単純に相対的に子どもが減っただけで理科教育が衰退するかな…?むしろ一人にかける教育費は相対的に大きくなることも…。

返信2020年6月2日 5:29 PM
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匿名23/

6/2 萩 一度アメリカに迫るまで成長した日本は現在、技術革新はもう十分にやりきったとでもいうように、それ以上の成長を止めてしまった。他国に技術力が劣り、成長力がなくなれば、日本の国際的な地位も下がっていくかもしれない、それを防ぐためには、国内で科学技術をさらに発展させていく必要がある、という意識がない。それは、高度経済成長期のような政策をとらない政府だけでなく、多くの国民もそういった意識や関心がない。その中には学校の教師も含まれるだろう。多くの教師は、科学技術に関心がないために、今必要な基礎的な理科の知識や考え方が分からず、理科教育が疎かになっていると考える。

    返信2020年6月2日 5:32 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >一度アメリカに迫るまで成長した日本は…  → でもアメリカは成長し続けている…どうして?

返信2020年6月2日 5:28 PM
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匿名23/

6/2 上 理科教育の衰退とグローバル化によって、日本は戦後様々なアイデアで様々な電化製品などを開発してきた。(洗濯機、電子レンジなど)しかし、日本の理科教育が衰退してきたことにより、アイデアで勝負してきた日本は商品を思うように開発出来なくなってきてしまったと考える。理科教育が衰退してしまうと、理系大学に進学する生徒も少なくなると共に、より良い電化製品のアイデアが浮かばないということが考えられる。対して、他の国は理科教育が衰退していないため、電化製品等の開発が今までどうりできている。グローバル化により他国の良い製品が日本に入ってきて経済の衰退に繋がったのだろう。

    返信2020年6月2日 5:31 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…理系大学に進学する生徒も少なくなると共に、より良い電化製品のアイデアが浮かばない…  → そもそもどうしてここまで理科教育が衰退してきたと考えるのか…?

返信2020年6月2日 5:18 PM
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匿名23/

6/2 堀 小学生は理科が楽しいと感じる子供が多い傾向にあるが、中学で理科を難しいと感じ、高校では理科は役に立たない、嫌いと思う生徒が多数となり、家ではほとんど学習しない者が増えていると感じる。そのため、高校生が進路選択時に早々と理科や数学から離れてしまい、大学の理工系学部が敬遠されている。それでも大学は学生を集めなければならないことから、大学の理工系学部入学者の学力低下が進み、理数授業の内容を理解できない学生が増えているのではないだろうか。これらの結果、少子高齢化が進む日本では、次の時代を担う科学技術人材が求められているが、科学技術人材の質・量ともに確保することが難しくなっていると考える。

    返信2020年6月2日 5:28 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…科学技術人材の質・量ともに確保することが難しくなっている…  → 他の先進国では、理系は高給で人気なのにどうして日本ばかりがこうなのか、という点はどうか?

返信2020年6月2日 5:18 PM
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匿名23/

6/2 川 やはり日本の経済成長の低下は、日本という国が豊かになり、他国と比べて競争心がなくなってしまったのが原因の一つであると考える。⑥国際情勢のも書いてあるように、国家としての成長力・競争力が失われ、日本の国際的な地位が低下していくのではないか。1990年前後の日本は、世界的に見ても豊かではなかったはずである。戦争の影響もあり、つらく苦しい生活をしていたと思う。そのような状況に追い込まれると、死に物狂いで、生きるために必要なことを学び、成長し、同時に国力も自然と上がり経済成長するのである。今必要なのは、このような危機感なのかもしrwないと思う。

    返信2020年6月2日 5:26 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…他国と比べて競争心がなくなってしまった…今必要なのは、このような危機感…  → でも、アメリカは豊かなまま競争力も維持している…そのへんはどうか?

返信2020年6月2日 5:14 PM
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長根慎悟23/

6/2 長慎 理科や数学が苦手な人や嫌いな人が増えてきているのも、GDPが大幅に下がった理由になるのも、少し納得します。小学校や、中学校の学習で理科や数学に苦手意識を持つ人が増えれば、自然に工業系や科学系の高校や大学に行く人も少なくなると思うし、そうなってしまえば、日本の科学の発達とかも難しくなってしまうのかなと思いました。こうした理科や数学への進路に進む人が減るのを防ぐためにも、理系は大変っていうイメージを払拭したり、理科や数学を楽しいって思わせることが、小学校や中学校の教育の時に必要なのではないのかなと思います。

    返信2020年6月2日 5:23 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…、理科や数学を楽しいって思わせることが、小学校や中学校の教育の時に必要なの…  → 小学校では最も好きな教科は理科という調査もあるから複雑?

返信2020年6月2日 5:12 PM
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6/2青は23/

6/2青は  2000年代に突入するにつれて日本では第一次産業よりもサービス業などの比重が増え、それに伴って人気な職業も理系分野から遠ざかっていったことが理科教育の衰退の一因ではないだろうか。また、理系の人気が無くなれば教育者の数も減り、それは理科教育自体の質の低下を招くと考えられる。子供たちが面白いと感じる授業をするには教師側に詳しい知識と理科を面白いと感じることが必要であり、理科の苦手な教師では子供たちの興味を十全に引き出すことが難しいのではないだろうか。理科教育の質が下がれば理科の苦手な教師が増え、それによって子供の理科離れが進んでゆく。こうした悪循環が理科教育の衰退につながったと考える。

    返信2020年6月2日 5:21 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…子供たちが面白いと感じる授業をするには…悪循環が理科教育の衰退…   → その点と日本の衰退との関係を論理的に展開したい

返信2020年6月2日 5:06 PM
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青健23/

6月2日 青健 理科の教育において、考える力が育てられていないことが経済力低下にも影響を及ぼしていると考える。近年の、小中学校における教育では、教師が暗記事項を提示して、それを生徒がただただ暗記するような形態のものが多い。しかし、理科の授業では思考力や想像力、発想力を伸ばすべきであると思う。未知のものに触れた時に、それについて自分なりの考えをもつ訓練をすることが理科に求められている役割であると思う。それは教科に留まらず、日常生活であったり、将来の社会生活のなかでも重要な能力である。それらの力を理科教育で養えていないことが、経済力の低下につながっているのではないかと思う。

    返信2020年6月2日 5:17 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…小中学校における教育では、教師が暗記事項を提示して…  → わりと小学校では体験的な授業ができているとは思うが…

返信2020年6月2日 5:06 PM
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石大23/

6/2 石大 今の日本では、少子化が進行している。そのせいか近くに住んでいる友達が少なくなり外でみんなで遊ぶという文化も減ってきている。また、映像技術の発達もあり家でゲームをする子どもが増加し、外に出て自然について不思議を持つ体験が少なくなってきているのではと考える。理科教育は自然を題材にすることが多く、虫や植物の観察も毎日のように外に出ることで変化に気づくことができる。外に出て体を動かすことで、運動能力も高くなり、脳の活性化にもつながると考える。

    返信2020年6月2日 5:15 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…少子化が進行…理科教育は自然を題材にすることが…  → これと経済成長との関係をどう読み解いたらよいだろうか?

返信2020年6月2日 4:49 PM
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匿名23/

6/2・反 日本の教育は知識を詰め込むばかりの暗記型教育で、子どもたちが自分で考えて問題を解決する機会が少なく、学ぶことの楽しさを知ることができない。こうした暗記型教育が行われてきた結果、子どもたちの理科や数学への興味・関心が薄れてきてしまったと考える。理科に関心を持つ人が減った結果、日本の科学研究は失速し、科学技術力が低下していったと考える。日本は科学技術を発展させ、軽工業から重化学工業が中心の産業へ変えるなどして経済を発展させてきたが、科学技術力が低下したことで経済が衰退していったと考える。(244字)

    返信2020年6月2日 5:03 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…会が少なく、学ぶことの楽しさを知ることができない…  → その反省から「ゆとり教育」という考え方も出てきたが…結果はご存じの通り、さて?

返信2020年6月2日 4:34 PM
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匿名23/

6/2 松駿 暗記ができればいいという考え方が多くの生徒に根付いてしまっていることが原因の一つだと思う。特に理科は元素記号や反応式などを覚えておけばテストでいい点が取れる。そのため、深く内容を知ろうとはせず、また、興味を持ったりせず暗記ばかり行う生徒が多いのではないだろうか。実際、高校のクラスメイトの多くは基礎的なことだけでなく発展問題まで暗記しようとしていた。しかし、暗記では考える能力は身につかない。考える能力が身についていないため技術の革新は望めない。技術の革新が起きないため経済も停滞したままになっていると思う。

    返信2020年6月2日 5:02 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…考える能力が身についていないため技術の革新は望めない。技術の革新が起きない…  → 今発展している国は、暗記中心の学力一辺倒という説もあるが…その辺はどう考えるべきか?

返信2020年6月2日 4:34 PM
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匿名23/

6/2 1年 長奈 今や、日本の高校の進学率は90%を超え、大学の進学率は50%を超えているが、その中には将来の夢を明確に持たず、とりあえず進学した若者がたくさんいると思う。そして、偏見かもしれないが、そういった若者は文系にいきがちである。これは、義務教育の段階で理科の面白さに出会えなかったのではないか。それにより、理系の割合が減り、日本の科学技術の発展に影響を与えているのではないかと思う。そして結果として大幅なGDPの低下に繋がってしまったのではないかと考える。

    返信2020年6月2日 5:00 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…義務教育の段階で理科の面白さに出会えなかったのではないか…  → 実は義務教での理科の人気はかなり高い。その辺の考察を!

返信2020年6月2日 4:34 PM
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匿名23/

6/2和 理科が苦手な人が増えているということや小学校教員に理科が得意な人が減っているというのも聞いたことがある。私は、理科が好きだができるかと言われたら自信を持つことができない。今の日本ではAIなどが発達し活用されている場面が多くある。理科で学ぶようなことはそのような物を活用していくうえで必要となってくる知識が多くなってくると考える。そのため理科が苦手な人が増えることによって日本の経済力が下がっているのではないか。子どもたちが興味を持てるような環境を作ること理科が楽しい、もっといろいろ知りたいと思えるような授業ができるような教員が必要になってくると考える。

    返信2020年6月2日 4:59 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >AIなどが発達し活用されている場面が多くある。理科で学ぶようなことはそのような物を活用していくうえで必要…  → 国力の衰退との関係をもう少し深堀りするとよい。

返信2020年6月2日 4:30 PM
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小も23/

6/2 小も  人々の理科への興味関心が薄れてきているからではかいか。理科が好きという人はほとんどいないし、先生としても実験の準備をしたり、事前に自分でやってみたりしなければならなかったりなど時間も費用も掛かるため面倒だと思われているだろ。だから、実験や観察を通して生きものに触れる機会が減ってしまった。座学だけのほうが教えるだけで危険も何もないから安心して授業ができるのではないかと思う。この結果から、科学技術が低下し、生産力も落ち、日本の経済力は衰退してしまったのではないか。

    返信2020年6月2日 4:57 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…理科が好きという人はほとんどいないし…  → 実は小学校でのアンケートでは理科は一番好きな教科となっている。そこらへんを考えてみよう。

返信2020年6月2日 4:30 PM
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匿名23/

6.2 村 日本の学力が低くなっている現在、海外との学力差を縮めるために教員養成大学のAO入試と推薦入試を廃止し、学力と授業のプレゼンのみの入学試験に変更するべきであると思った。また理科に関して、実験や野外実習などをせず教室でひたすら問題を解くだけの授業を行っていた人が少なくないことを知った。私は、教師がどれだけ勉強ができるかも大事だと思うが、ただ暗記させるのではなく、どう工夫して生徒が振り向く授業ができるかをどれだけ考えているかが1番大切だと思った。これからの日本を引っ張っていく担い手としてもっと学校に予算を注いで教育のレベルアップを図るべきだと思う。

    返信2020年6月2日 4:54 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…AO入試と推薦入試を廃止し…  → 学力偏重にならない?それらはどのような点で問題があるのかな?

返信2020年6月2日 3:28 PM
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匿名23/

6/3 土 第二次世界大戦以後、高度経済成長で公害なども気にしないほどの勢いで急激に化学技術が進み三種の神器などが開発された。しかし現在はそのような公害などを配慮したことによって、化学技術の進歩は以前よりも緩やかになったのではないだろうか。また、日本は世界の中でも少子化が進んでいるのに対し、インドや中国などの発展途上国と呼ばれた国々は多子化が進み化学技術も急激に進歩し、日本の技術の発達を追い上げたのだと思う。さらに、グローバル化を重視し、化学経済が疎かにもなっているの思う。

    返信2020年6月2日 3:42 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…高度経済成長…公害…少子化…グローバル化を重視…    →  環境に配慮したから?社会の変化の話?それが、理科教育とどのような関係にあるのかを述べて欲しい! 設問はあくまで「指導要領解説」を踏まえ「理科教育」との関連を述べる、とうのが意図。     ※なお「土」さんのこれまでの課題はすべて提出確認済みです

返信2020年6月2日 1:49 PM
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匿名23/

6/2 細 1.理科の授業に対する有用性が見えないとの意見が学習指導要領に記載されていた。私自身は有用性より楽しさが勝っていたために苦とは感じなかったが、暗記は大変苦労した。特に基礎になる小中の理科の授業では、座学での内容暗記がほとんどであり、テスト内容も暗記ができているかの確認ばかりであった。そのために事象に対して疑問や課題を持つ時間がなく、ただ知識というよりは、モノや実験器具や現象の名称ばかりを身に着けるのみとなってしまった。そのため、考えるといった思考活動が行われず、名称のみの知識ばかりが太り、結果としてテスト以外では何の役にも立たない現状が出来上がってしまったのではと考える。そのため理科への関心や好感は薄れ、生産性のない知識のみの状態になってしまったために技術の発展も望めず、衰退の一途をたどったと推察する。(354文字)

    返信2020年6月2日 3:35 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >…生産性のない知識のみの状態になってしまったために技術の発展も望めず、衰退の一途を  …       →  そもそもなぜ知識に偏る教育方法にこだわったのか?それがどうして衰退の一途につながると考えるのか、もう少し意見を聞きたい。

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