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銅箔を加熱してカラフルな酸化被膜をつくり、レジンで固めてアクセサリーにします。

「動 画」学生によるガイド

加熱によって銅箔面に形成される酸化銅被膜は透明なため、被膜表面と銅箔面それぞれで反射する光の干渉が起こります。被膜の厚さに応じて強められる光の波長が異なるため、さまざまな色の光がとなって観察されるというものです。

レジン工作の部分は、一般的なアクセサリー作りに準じます。動画では、2段階にわけてレジン液を足していき、銅箔が立体的に配置するように工夫しています。ダルマ環部分は、いったん少量のレジンで固定しておいて、またレジン液を足すようにしました。ただし、カラフルな酸化被膜部分はレジン液に触れると退色しやすいのと泊の量が多くなると固まりにくくなるのが難点。

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。


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