• 教材や実験の開発情報

最後に遠隔授業としての指示があります。通信環境の厳しい学生もいるかと思いますが、大学への立ち入りが制限されている状況では、この方法に頼らざる得ない状況です。最終的に個々の事情は配慮しますので、あくまで緊急対応として、現況で可能な範囲で取り組んで下さい。


◇次の動画は、昨年2019年理教法でのある学生による模擬授業(生徒実験想定)の記録映像の一部です。次の各点に留意しながら、映像を視聴してください。 ①授業開始時の導入場面 ②実験用具の配布方法 ③実験開始後の指示・指導 ④生徒の実験の取り組みの様子 ⑤学習のまとめ

「動 画」実践記録:電気回路の工作実験


◇設 問

  1. この実験では、一般に用いられるリード線の代わりに銅箔という教材を用いている。銅箔を用いたことのメリットについて、100文字以内で説明しなさい。
  2. 同様に、豆電球ではなくてLEDを用いている。LEDを用いる上での留意事項を2点挙げ、あわせて100文字以内で説明しなさい。

※ただし、次のリンク先に実践済み指導案や実践理論、コメント欄に受講生の感想なども掲載してあるので参考にすること → 2019模擬授業実践記録


◇遠隔授業としての指示:設問1・2の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に回答すること。また、最初に「5/26・氏名」をわかるように記載すること。(内容は自動的に指導者に送られるが公開されない設定になっている)


コメント一覧


返信2020年5月26日 5:41 PM

24/

5/26 21219083 鈴 1、銅箔は両面に電気が通るようになっていること。 2、極性があるため電流の流れる向きに気を付けて回路尾を組むこと。長い極が上にくるようにする。赤のLEDからつけると回路が貼りやすくなること。

    返信2020年6月1日 9:18 AM

    さいえんすヨージ23/

    >1、銅箔は両面に…   →  厚みなどについても   >2、…長い極が上に…   →   正極

返信2020年5月26日 5:26 PM

長慎24/

5/26 長慎 1、リード線を単につないだものよりも、平面的に回路全体像を理解しやすい。通常よりも低コストでパーツの配置が簡単。 2、LEDは豆電球より省スペースで、幅を取らない。LEDには極性があるので電流の向きについての理解が深まる。保護抵抗もあり、オームの法則の再学習ができる。

返信2020年5月26日 5:25 PM

匿名24/

5/26 堀 1. リード線は、乱れたり、それぞれの位置関係や電流・電圧の計測箇所がわかりにくくなったりしがちだが、銅箔を用いることで全体をすっきりとした設計図に見立てられる。また銅箔の方が、コストが低い傾向にある。 2. 電流制限抵抗のない回路は、LEDに過大電流が流れるためLEDの破壊につながる。交流電源を用いた場合も逆電圧での絶対最大低下値が低いため、素子破壊につながる。このような場合は何らかのLED保護回路が必要になる。

    返信2020年6月1日 9:21 AM

    さいえんすヨージ23/

    >2. …   ここでは赤いLEDだけに保護抵抗が必要。その他、極性はどうか?

返信2020年5月26日 5:22 PM

匿名24/

長奈 1.省スペース低コストで実施でき、銅箔と工作用紙を用いることで、全体をすっきりとした設計図に見立て書き込みも可能で、回路の組み方やテスターの使い方も併せて、いろいろな学習指導のパターンが可能になる。 2.LEDには極性があるので電流の向きに気をつけて回路を組むこと。電圧をかけすぎると破損する恐れがあるため注意する。  

返信2020年5月26日 5:17 PM

匿名24/

細 1.低コストなうえに、省スペース。さらに平面の回路の作成ができ、回路のつながりや仕組みが見やすく、理解しやすい。ノートに挟ませたり持って帰らせることも簡単なほか、壁掛け教材としての使用もできるため、ごちゃごちゃとした回路の理解がしやすくなる。 2.LEDには極性があるため、回路の組み方(電流の流れる向き)を考えなければ、点灯しない可能性がある。また、規格以上の電流を流してしまうとLEDが壊れてしまうかもしれないので、保護抵抗で電流の調整を行う必要がある(今回は赤色LEDの規格が青色LEDの規格よりも小さいため、赤色LED側に多く電流が流れ込まないように保護抵抗を使用しているはず)。

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