• 教材や実験の開発情報

リニアモーターカーの原理工作

磁石・電池・アルミホイル・工作用紙などを用いて、電磁力で物体を動かす装置を作りました。電磁力を用いた実験工作ですが、中学教科書ではリニアモーターカーの原理として紹介されているものです。 説明のプロセスとしては…永久磁石( …

続きを読む


簡易カメラの工作

フレネルレンズとトレーシングペーパー、工作用紙を用いて簡易カメラを作ります。昔懐かしい理科工作ですが、レンズには扱いやすく安価なプラスティック製シートレンズ(フレネルレンズ)を使ってみました。機能としてはまったく問題なく …

続きを読む


浮沈子で魚釣りゲーム

PETボトル、しょうゆダレ容器(魚形)で浮沈子(ふちんし)を作りました。最初は、浮沈子はペットボトルの上のほうに浮いていますが、ぎゅっと握ると下の方に移動して沈んでしまいます。 物体が液体に対して浮いたり沈んだりする場合 …

続きを読む


ツクシ胞子の観察

ツクシのまた緑色のままの先端部分をピンセットでつついて、中に入っている胞子をスライドガラス上に乗せて観察します。すると、少し風があたるとこまかく動く様子が観察できます。 胞子から出ている糸状の弾子が、乾燥によって伸びるこ …

続きを読む


おかしな落ち方をするネオジム磁石

アルミパイプを立てて、ネオジム磁石を上方から落としますと、中で引っかかるようにしてゆっくり落ちてきます。落下に逆らう力が作用していることは明らかです。これは、落下時に磁石のつくる磁界とアルミニウム内部に存在する自由電子が …

続きを読む


鉄くぎを削って…燃やすとキラキラ

鉄くぎを火であぶっても激しい燃焼を起こすことはありません。しかし、やすりで削って粉状にすると燃えやすくなります。それは、鉄の表面積が拡大し反応を起こすエリアが増大したことで、空気中の酸素との燃焼反応が容易に起こるようにな …

続きを読む


溶岩の粘りけと火山の形説明モデル

セッコウの粘り気の差を利用した火山の形の違いを説明する演示実験モデル セッコウ55gをビニール袋に入れて、三脚と段ボール紙を用いて動画のようなセットを作っておきます。粘性の低いモデルでは水30と墨汁を、粘性の高いモデルは …

続きを読む


電気回路をつくる:LEDや工作用紙を用いて

工作用紙にLEDやボタン電池を配して、銅箔テープを用いて平面的に電気回路を理解する教材作成。リード線や電池ボックスを用いたものよりも、平面的に全体を理解しやすくなっています。中学理科2年レベルのものですが、LEDに極性が …

続きを読む


ペットボトルに金メッキ

プラスティックに直接メッキするのは難しいので、表面にアンカーをかける方法をとります。フミン酸でペットボトルの表面を親水化、銀コロイドを触媒核として付着させたのち、塩化金酸を作用させていくというものです。アスコルビン酸が作 …

続きを読む