• 教材や実験の開発情報

不思議な振動反応:BZ反応

色の変化が繰り返し起こる不思議:水溶液が青色になったり赤褐色になったりが数秒間隔で繰り返されます。化学反応というと一方的な変化をイメージしがちですが、生体レベルで考えると自然な反応パターンです。確かに色変化がまるで生き物 …

続きを読む


監修しました:FQKids わくわく科学実験

子ども向け教育誌FQKidsで家庭でもチャレンジできる科学実験の提案をしました。また、実験を通じて得られる教育的な効果やその意義についても語ってしまいました。購読→FQKids

続きを読む


『サイエンス・ブック・トラベル』文庫版

2016年出版『サイエンス・ブック・トラベル(Science Book Travel―世界を見晴らす100冊)河出書房新社・山本貴光著』では3冊の書評をさせて頂きましたが、このたび文庫版として再登場します。理工書の読者と …

続きを読む


監修しました:ボルタの電池

理科教育ニュース(株式会社:少年写真新聞社):「ボルタの電堆」9/8号監修しました。 「ボルタの電池」と言うと、ついつい古いとか電池教材として適切でないとセキツイ反射的に批判する人がいます。しかし、ボルタの歴史的な偉業は …

続きを読む


NHKガッテン!に映像提供しました

血管を軟らかくして疾患のリスクを低める気体「一酸化窒素」NOを扱ったテーマで、実際にNOを発生させている実験動画を撮影してほしいという依頼を受けました。2/3(2/6再放送)にしっかり放映くださいました。

続きを読む


国立科学博物館刊行誌の監修を担当しました

国立科学博物館刊行誌『milsil(ミルシル)』科学冒険隊の監修を担当しました。テーマは、「洗うんじゃない!石けんで遊ぼう」で、水の表面張力と界面活性、石けんを用いた簡単な演示実験などを担当しました。内容は、スタッフが考 …

続きを読む


火山の噴火モデル_監修しました

「PVAのりで溶岩を再現」というテーマで、火山の噴火モデルに関する内容を監修しました。セッコウと重曹にPVAのりを加えて粘性を調整したもので、実験後に固化したものは教材として展示することもできます。 理科教育ニュース20 …

続きを読む


監修しました:理科教育ニュース「インクを使わないスタンプ」

監修を担当しました。乾電池を用いた電気分解により、電極付近での液性の変化でインクを用いないでスタンプ遊びができるというアイディア。もちろん、理科教育ニュースのご購入をおススメします。 ◇理科教育ニュース2020.9.18 …

続きを読む


フワちゃんと実験コラボ

TBS「冒険少年」で鏡をつくるネタの監修を担当しました。ロケでは、監修ついて収録でフワちゃんとのからみもあり、それがテレビでも放映されました。 化学的には「銀鏡反応」を用いてガラス表面に銀を析出させるのですが、少量とはい …

続きを読む