マッチの頭薬を燃焼させて発生した気体(二酸化硫黄)が水に溶解して酸性を示すことがわかります。 「解 説」 マッチの頭薬には塩素酸カリウムKClO3(酸素を供給)、硫黄S(可燃物:燃焼する酸化剤)、ガラス粉(摩擦材)などが …
続きを読むマッチの頭薬を固い面にこすりつけただけで火がつきます。ちょっとした工夫が必要ですが、化学マジック的な演出が可能になります。 「解 説」マッチの横の茶色い側薬には、赤リンと摩擦熱を発生させるためのガラス粉が混ぜ込まれていま …
続きを読むレジで受け取るレシートには、酸によって黒く変色するロイコ染料が用いられています。酸とロイコ染料は、熱によってお互いに溶けあうという仕組みが活用されています。 「動 画」感熱紙を用いて 「解 説」 レシートに用いられる紙に …
続きを読む酢酸とブタノールを用いて、硫酸の脱水縮合によりエステル化合物を合成する方法を解説しています。 □還流管使用や生成したエステルの処理など、やや注意を要する実験です。 「解 説」 エステル化:カルボン酸R-COOHとアルコー …
続きを読むデンプンは、多数のグルコースが連鎖した構造を持つ巨大分子で、らせん状円筒構造(アミロース)を作っています。そこにヨウ素分子が加わると一定条件のもと、紫色を呈することがあります。 「動画1」ヨウ素デンプン反応:温度の影響を …
続きを読む水面に浮かせた燃えるキャンドルにビーカー(内部にエタノール)をぶせると激しい燃焼のあと、水面が上がってきます。 「動 画」エタノールを仕込んでおいたパターン 「動 画」単にビーカーをかぶせたパターン 「解 説」 学習の狙 …
続きを読む水溶液が青色になったり赤褐色になったりが数秒間隔で繰り返されます。一方的に完結してしまうのではなく、多数の化学種の濃度が目まぐるしく変化しながらも、一定のバランスを保つ自然な反応パターンとなっています。 「動 画」実験操 …
続きを読む加熱した銅線をエタノール蒸気に触れさせると、銅線が一瞬輝いたかと思いきや銅光沢が見えてきます。再加熱せずに銅線を入れたり出したりしても、繰り返し同じ反応を観察することができます。 「動 画」銅線が輝いたあと光沢を放つ 加 …
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