• 教材や実験の開発情報

べっこうあめをつくる

砂糖水を加熱していくと水分が抜けると同時に、砂糖(スクロース)成分の一部が酸化され、分子どうしで複雑な結合をする(カラメル化)ようになります。加熱しているうちはどろどろと粘りのある状態ですが、冷やすと透明で褐色のガラスの …

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カルメ焼き

最も人気ある実験のひとつで、中学教科書でも掲載されているテーマですが、これが意外に難度が高いのです。あてずっぽうでは失敗しやすいので、上手に焼き上げるテクニックを紹介します。 「動 画」上手に焼くテクニック 「動 画」ザ …

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セッコウで恐竜の卵(?)をつくる

水風船とマヨネーズの空容器を使って、中が空洞のセッコウ卵(?)をつくります:10分くらいで完成しますが、セッコウと水の割合や固まり始めてからの操作に注意点が必要です。 「操 作」 マヨネーズ容器(セッコウ45g入り)に水 …

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炭酸水素ナトリウムの熱分解

中学理科の定番実験:教科書には必ず実施する実験として位置づけられています。しかし、誘導管を用いた装置、加熱と逆流防止、石灰水への誘導、捕集気体の推定操作等は、当該学年(中学二年)では決して容易ではありません。場合によって …

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水酸化鉄(Ⅲ)コロイドの性質

塩化鉄(Ⅲ)水溶液を沸騰水に滴下すると、水酸化鉄(Ⅲ)コロイドが得られます。コロイド粒子は、一定の大きさで水溶液中で安定しているもので、チンダル現象や凝析など、興味ある性質や現象を観察することができます。 実験プリント版 …

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チーズを作る

牛乳とレモン汁を用いた簡単なチーズ作り。コロイドの塩析(※)という現象を利用したものですが、その製造法の歴史は古く、醍醐味という言葉もこのチーズの醸し出す独特の風味・触感が語源だそうです。 ※水分子と親和性の高い親水コロ …

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生クリームからバター

生クリームをシェイクしてふわふわの泡状にし、さらにひたすら振り混ぜ続けていきます。すると白い泡がは消え、液体から分離して淡い黄色の固形分(バター)が得られます。 実験プリント版 「実験タイトル」バターを作る 「サブタイト …

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電気回路をつくる:LEDや工作用紙を用いて

リード線や電池ボックスを用いたものよりも、平面的に全体を理解しやすくなっています。中学理科2年レベルのものですが、LEDに極性があることで電流の向きについての理解が深まり、保護抵抗もオームの法則の範囲でなんとか理解が及び …

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可燃性物質の取り扱い:エタノールを用いて

化学基礎実験_実験NOTE 「動 画」実践記録:缶切りの操作~点火 「動 画」理科教育法での演示実験190625:危険なのでマネしないで下さい。 No.2    ※番号なし文字のみ!  学籍番号[    ]氏名[     …

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