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授業NOTE_p22の内容(解答編)PDFをリンクしました → 基礎化学NOTE_解答編_p22

この内容を踏まえ、以下の各設問に答えなさい。(リンク先の動画や解説記事も参考にすること)


「設問1」p22(2)その他の分類:酢酸 CH3COOH は、一価の酸であり、水溶液中では次のように電離(電離度α≒0.016)している。

CH3COOH ⇄ CH3COO+ H+  

酢酸分子が1000個あるとすると、水素イオン H+ は約何分子存在することになると考えられるか?計算のあとも残しなさい。

 

「設問2」③指示薬:次のリンク先動画(白ワインが赤ワインに)は、酸と塩基の性質の分野でよく実践されている化学マジックである。この操作ではどのような化学現象が起こっているか?その変化が化学マジックして扱われる理由とあわせて50文字程度で解説しなさい。

 

「設問3」□カラフル麺:次のリンク先動画(紫キャベツでカラフル麺)の0:50と1:30あたりの映像で、麺にどのような変化が観察されるか?また、それは麺に含まれる物質のどのような性質に関わるものか、合わせて50文字程度で説明しなさい。


◇遠隔授業としての指示:設問1~3の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に回答すること。また、最初に「7/14・氏名!」をわかるように記載すること。(受付順にコメントを順次公開していく予定)


コメント一覧


返信2020年7月17日 2:03 PM

24/

7月14日 采 1 1.1000×0.016=16 16個 2 フェノールフタレイン溶液が塩基性の水酸化ナトリウム粒に反応し液体の色が液性の変化により急激に変わる。 (見ている方からすると変化が分かりやすく非常に面白いため。) 3 麺がかんすいに含まれている炭酸ナトリウムに反応し緑色になり、酢を加えることで酸性になり赤色になる。 質問なのですが、この麺はカラフルで可愛いですが指示薬につけている場合食べるのは厳しいのでしょうか? 就活の予定とかぶっていて時間内に回答できませんでした、遅くなり申し訳ないです。

    返信2020年7月17日 7:43 PM

    さいえんすヨージ24/

    >3 …反応し緑色になり…質問なのですが、この麺はカラフルで可愛いですが指示薬につけている場合食べるのは厳しいのでしょうか?     → 紫キャベツ自体が食品なので問題ないです。でも実験は調理とは別なので、実際の授業ではしない方が無難。    ※対応遅れについての事情は了解。ただし、残り3回きっちりやりきってくれ。テストは実施できない事情もあるので忘れずに、遅れずに! 就活の予定とかぶっていて時間内に回答できませんでした、遅くなり申し訳ないです。

返信2020年7月15日 12:02 PM

匿名25/

7月15日 12219011 伊大 設問1 電離度が0.016より、1000×0.016=16 水素原子が16個含まれていることが分かる 設問2フェノールフタレイン溶液を水酸化ナトリウム粒が入っているグラスに入れると、水溶液は塩基性になるためフェノールフタレイン溶液は赤紫色に変化する。中性では透明なフェノールフタレイン溶液が赤紫色に一瞬で変色するため、目に鮮やかで手品として成立すると考える。 設問3 青緑色に変色する。これは麺に含まれる塩基性のかんすいが、紫キャベツのアントシアンと反応したためである。

返信2020年7月14日 4:53 PM

匿名24/

7/14新志 1.1000×0.016=16 16個 2.水酸化ナトリウムとフェノールフタレイン溶液が反応し赤紫色に変化する。3.麺に含まれるかん水がアルカリ性のため緑に変化し、そこに酸性を加えると赤色に変化する。

返信2020年7月14日 3:05 PM

7/14 佐24/

7/14 佐 1.酢酸の電離度は0,016なので、1000×0,016=16  よって約16分子 2.フェノールフタレインを水酸化ナトリウム粒が入っているグラスに注ぐと、塩基性を示し赤紫色に変わる。フェノールフタレインを限りなく中性にしておくことで、元は無色透明だが反応すると一瞬で変色する。色の変化がとてもわかりやすくインパクトがあるのでマジックには適格だと考える。 3.麺に含まれているかんすいが塩基性で、紫キャベツ色素に含まれるアントシアニンは、PHによって色が変わるため、麺の色が青緑色に変化した。

    返信2020年7月14日 3:17 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…水酸化ナトリウム粒が入っている…     → 粒だと観察者から見えにくいという利点もある    >3.…紫キャベツ色素に含まれるアントシアニンは、PHによって色が変わる…    → 自然界にはアントシアン系色素がたくさんあるらしい

返信2020年7月14日 2:40 PM

24/

7/14 遠 設問1 酢酸の電離度は0.016であるため、全体の1.6%の水素イオンが電離する。     よって、式は1000×0.016=16となる。すなわち水素イオンは約16分子存在する。 設問2 フェノールフタレインを含む無色の液体を水酸化ナトリウムが入ったグラスに注いだため、赤紫色に変化した。この実験はシンプルではあるが、色の変化がはっきりと分かり視覚的な刺激があるため、化学マジックとして好まれると推測した。 設問3 麺に含まれるかん水は塩基性であり、またアントシアニンを含む溶液は塩基性に反応すると青緑色に変化するため、麺が青緑色に染まった。

    返信2020年7月14日 2:43 PM

    さいえんすヨージ24/

    >設問1 …電離度は0.016で…水素イオンは約16分子…     → なので弱酸であるというわけ    >設問2 フェノールフタレインを含む無色の液体…     → 無色と無色透明は同じ意味ではなかったりする

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