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<理科学習指導案>

日 時  令和5年11月30日(木)2校時10:50〜11:40

場 所  帝京市立科学中学校理科室

生 徒  TK中学校2年1組32名(男17・女15 )

指導者(実習者)  帝京科学大学大学3年 教育実習生 S

指導教員 〇〇中学校 教 諭  

  • 題材名 ワーク「日本の天気と天気図」
  • 単元観 小学校では4年生で「天気の様子」,「空気と水の性質」,5年生で「天気の変化」について学習している。本単元では身近な気象の観察,実験などを行い思考力,判断力,表現力等を養う。
  • 題材の目標 日本の天気の特徴を日本周辺の気団と関連付けて理解する。  
  • 生徒の実態 このクラスでは、発表に消極的な生徒が多く特定の人が発表している。そのため発言しやすい環境を作り全員が発表できるようにする必要がある。
  • 題材指導計画:第3章大気の動きと日本の天気p209〜p227
    • 大気の動きと天気の変化・日本の天気と季節風:1
    • 日本の天気の特徴・変化と予測:本時2まとめ1
    • ワーク 日本の天気と天気図:1
    • 気象現象がもたらすめぐみと災害:1

                      以上 計6時限

  • 本時の目標 前時までに学習した日本の天気の特徴を応用し、季節ごとに天気図を並べ替えることができる。
  • 本時の展開 (次ページ参照)
  • 本時の評価
  • 準備物等

・プリント、ペットボトル2L、お湯、固形入浴剤、

  • 参考・引用

・学習指導要領(文科省)

・気象庁

・国土交通省航空局

・全日空

・日本航空

【本時の展開】

学習過程 50分学習活動 指導上の留意点
提示・導入 5分前時の復習   2.プリント配布生徒は、板書を見るだけ。写さなくてよい。     
実験30分  1.3〜4人に分かれ天気図を1月〜12月の月が早い順に並びかえる。       2.グループごとに並び替えた天気図を黒板に貼り答え合わせ     3.日本の天気の特徴「台風」について学習 (1)台風とは?   台風の条件   (2)演示実験   ペットボトルでトルネードを作ってみよう (3)観察          1.教科書を見ずに行うよう指導する。生徒を見てワークが進んでいないようなら何月の天気図があるのかヒントを出す。   理解できているか口頭で確認する。     3.   重要なことはプリントに記載するよう指示する。   (2)実験が見やすいように前に来るよう指導を行う。   (3)観察結果をプリントに記載するよう指示する。
まとめ・評価・片付け 10分天気図のまとめ 天気図の発展、活用 天気の影響を受けやすい航空機はどうしているのか?   感想を書く 2.プリント回収今まで学習してきた天気図の活用を航空機を例に学習の幅を広げられるようにする。     2.名前と感想の書き忘れがないか口頭で注意する

コメント一覧


返信2023年11月30日 12:04 PM

一班26/

⚪︎課題とまとめを書くこと ⚪︎ポイントの色付け(重要語句) ⚪︎イラストの有効活用 ⚪︎対話的な授業 ⚪︎難しい用語の説明(対流、積雪) ⚪︎わからないときの質問のヒントをあげてもいいと思う ⚪︎台風の時期など特徴の説明があるとさらに良い ⚪︎板書と話しを同時にしない ⚪︎プリントがシンプルすぎる(文章を入れること) ⚪︎写真が沢山あって理解しやすかった ⚪︎

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