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「最終回」授業NOTE_p25-26の内容(解答編)PDFをリンクしました → 基礎化学NOTE_解答編_p25_26

この内容を踏まえ、以下の各設問に答えなさい。(リンク先の動画や解説記事も参考にすること)


「設問1」p25(1)金属のイオン化傾向:銀樹の形成について、次の動画を参考に答えなさい。

硝酸銀水溶液に銅板を入れると単体の銀が析出してくるが、反応後の水溶液は無職透明からある色に変化している。どのような色に変化しているのか、その理由もあわせて50文字程度で説明しなさい。(動画では5:37あたりで説明がある)

 

「設問2」p.25 3.電池反応(1)ダニエル電池:金属板を用いた電池について、特にダニエル電池では、亜鉛がイオンとなって電子を銅板へ電子を供給し、銅イオンが電子を受け取って単体の銅が還元してくることを利用している。次の動画を参考に答えなさい。

動画の1:06あたりでは、金属板の表面を観察しているが、このまま長時間反応を継続した場合、亜鉛版の表面にはどのような変化が起こると考えられるか、50文字程度で説明しなさい。

 

「設問3」p.264 (3)水の電気分解:アントシアン系色素と寒天を用いた実験について、次の動画を参考に答えなさい。

アントシアン系色素として紫キャベツ色素を寒天に混ぜ、乾電池で電気分解を実施した。すると、動画では、左側の炭素棒付近で色の変化が観察された。この変化の化学的な理由について、100文字程度で説明しなさい。


◇遠隔授業としての指示:最初に「8/4・氏名!」をわかるように記載し、設問の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。

(※2020年前期は、すべてが遠隔授業という大変に不十分な対応となってしまいました。お互い不本意であったと思いますが、最後までよく頑張りました。今後の健闘を祈ります!)


コメント一覧


返信2020年8月4日 2:33 PM

さいえんすヨージ23/

>設問2 …亜鉛板が徐々に薄くな…      →  しかも黒くなる理由も考えてみよう

返信2020年8月4日 2:32 PM

8/4 佐23/

8/4 佐 設問1:硝酸銀の水溶液に銅板を入れると、銀イオンが還元されて銀が析出し、同時に銅イオンが溶け出して水色になる。 設問2:亜鉛板の亜鉛が電解液に触れることで電子を放出し、亜鉛イオンとなって溶けていき、亜鉛板がだんだんと小さくなっていく。 設問3:アントシアニンは酸性では赤、塩基性では青という色の変化を示す。色が変化したのは水が電気分解され、陽極に水素イオンが溜まることによって酸性になったため。

    返信2020年8月4日 2:43 PM

    さいえんすヨージ23/

    >設問1:…銀イオンが還元されて銀が析出し、同時に銅イオンが溶け出して…    →  銅が溶け出して、銅(Ⅱ)イオンとなり…と展開するのが正しい

返信2020年8月4日 2:28 PM

23/

8/4 祖 1 亜硝酸銀に銅板を入れると単体の瓶が析出し銀樹ができ、2価の銅イオンが発生して寒天が青くなる。 2 亜鉛板が酸化し続け、亜鉛イオンが発生するため、亜鉛板が薄くなっていく。 3 紫キャベツの色素はpH指示薬と同じ働きを持つ。水の電気分解では、左の炭素棒が陽極となっており、酸素イオンが発生する。それによって色素が陽極側では赤色に変化したから。

返信2020年8月4日 2:27 PM

23/

8/4 育 設問1 イオン化傾向がより大きくイオンになりやすい銅がイオンになるため、青色に変化している。 設問2 亜鉛板からは亜鉛イオンが溶け出していくため、亜鉛板はだんだん薄くなっていく。 設問3 電気分解によって陽極側では水素イオンが発生して酸性が強くなるため、アントシアン系色素が赤色に変化した。

    返信2020年8月4日 2:29 PM

    さいえんすヨージ23/

    >設問2 …亜鉛イオンが溶け出して…     → 化学的には酸化なのか還元なのか?

返信2020年8月4日 2:27 PM

さいえんすヨージ23/

>2.亜鉛板は…小さく…     →  小さくなる…は、密度が高まって縮む意味も含まれるから、ここは薄くなるが良解

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