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次の内容は、すでに4/28時点での対応としてリンクしてあったPDFファイル『②理教法_第二部_授業指導研究』p5の途中から最後までを抜き出したものです。


「設 問」教科書p268さくいん『発展的な学習内容の一覧表』について、次の各設問に答えなさい。ただし、教科書の内容を用い、指導者の立場で中学1年生にわかるように100文字以内で説明すること。

1.一覧表の中に「植物の種子と胞子は同じもの?」というものがある。生命の連続性という立場から、特に胞子が優れている点を説明しなさい。

2.一覧表の中に「なぜ虹は色が分かれて見えるの?」というものがある。虹が観察できる条件について、特にその天候条件や見える方向について説明しなさい。


◇遠隔授業としての指示:設問1・2の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に考えをまとめて回答すること。最初に「7/21・氏名」をわかるように記載のこと。(受付順にコメントと名前をぼかして公開する予定)


コメント一覧


返信2020年7月21日 5:15 PM

匿名24/

7/21丸 1.種子は受精が起こらないとできないのに対し、胞子は受精することなく作られる。また種子に比べて作りが単純で小型なので、遠くまで散布する機会が多い。そのため、子孫を残せる機会が多い。 2.虹を観察するためには、晴れとあめの境界に立ち、太陽に背を向け、自分の影の方向の空を見る。

    返信2020年7月21日 5:31 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…種子に比べて作りが単純で小型なので…     → 数が多いこともある   >2.虹を観察するためには…     → 設問のとおりに 科学的に説明すると…

返信2020年7月21日 5:14 PM

匿名24/

7/21 駿 1.種子がつくられるには受精が必要だが、胞子はつくられるときに受精を必要とせず単独で新しい個体を作ることが可能である。また、胞子は種子と比べて作りが単純で小型なため遠くまで散布される機会が多い。 2.空気中の水滴に光が当たり屈折するときに光の色によって屈折する角度が違うことによって虹はできるため、雨上がりで太陽が出ているときにできやすい。また、虹は水滴の中で光が反射することによってできるものでもあるため、自分を軸にしたときに太陽がある方角の反対側の方角にできる。

    返信2020年7月21日 5:29 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…小型なため遠くまで散布される機会が多い…    → 遠くまで飛んでいけることはどうして有利になる?    >2.…水滴の中で光が反射することによってできるものでもあるため…    → イラスト化しないと説明が難しいところだ。

返信2020年7月21日 5:10 PM

匿名24/

7/21 土 1、胞子は別の個体の生殖細胞を必要とせずに、そのまま胞子が形成される無性生殖のため、種子のように受粉をせずに単独で新しい個体を形成することができる。そのため、絶滅危機を回避できる。 2、虹は雨粒に反射した太陽の光であることから、空気中に水蒸気があり、さらに晴れているというような天気。例えば夕立ちなどの雨から晴れに変わったときに太陽と反対側の空で見られる。

    返信2020年7月21日 5:23 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1、…無性生殖のため…絶滅危機を回避できる。    → できる? 小さくて軽いという点にも触れると良い    >2、…空気中に水蒸気があり、…     → 科学的な仕組みについて展開する

返信2020年7月21日 5:10 PM

匿名24/

/21 聖 1.種子と胞子の違いは受精のタイミングで、種子は受精して種子になりばらまかれるのに対して、胞子はばらまかれた後に受精する。また、胞子は何百万という胞子を作れるので、多くの子孫を残せる可能性がある。 2.虹の色は、水滴を通った太陽の光が分解されて7色の光になったもの。虹を作るには水滴、つまり雨雲と十分な太陽の光が必要なので夕立後にできやすい。さらに、虹は太陽のある位置と反対側にできる。

    返信2020年7月21日 5:21 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…胞子は何百万という胞子を作れるので…    → 小さく軽い、という点も    >2.…光が分解されて7色の光に…     → さて、7色と言ってよいか?科学の時間においては、光の色は連続したものととらえる方がよい。

返信2020年7月21日 4:56 PM

匿名24/

7/21 細 1.おしべとめしべによる生殖を必要とせず、無生殖で、多くの胞子をつくることができる。つまり単独で新たな個体を生産可能だということである。また、種子と形成個数が異なり、胞子は多く形成されることも個体数を増やす確率を上げている。 2.雨粒や空気中に大きな水蒸気の粒が存在する状態で、太陽の光があることで発生する。太陽の光が水の粒の中で屈折と反射を繰り返し、白色光が各色に分かれることで七色が見える。また、虹は太陽とは反対側にできるため、午前なら西の空、午後なら東の空に発生する。また、太陽の位置が高いと虹は観察しにくくなるため、太陽が低い時期ほど大きな虹を見ることができる。

    返信2020年7月21日 5:18 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…無生殖で、多くの胞子…単独で…胞子は多く…     → 生存の可能性も上がっていくわけだ    >2.…大きな水蒸気の粒が存在…     → 光の色を「種類」と言い換え、屈折の具合が違っているという説明が難しいところだ。

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