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次の内容は、すでに4/28時点での対応としてリンクしてあったPDFファイル『②理教法_第二部_授業指導研究』p5の途中から最後までを抜き出したものです。


以下の内容をすべてを読み込んだ上で、設問に答えなさい。

p262 理科の学習を深めよう:校外施設博物館等の利用~[ジオ   ]パークへ行こう

p264 地球と生物の歴史

 

「設 問」p264-265 地球と生物の歴史

これは地球カレンダーとしてもよく知られているものである。地球の歴史46.5億年を1年間に見立て、このスケールの考え方に基づくと、例えば恐竜絶滅(約6600万年前)は12/26頃になるという。では、関ヶ原の戦いはいつくらいになるだろうか、月日分秒単位まで求めなさい。ただし、計算方法をわかるように残して示すこと。

※ヒント:比例式で 46.5億年を365日とみなして、関が原合戦から今日までの年数がどれくらいの長さに相当するかを算出すればよい。比例式としては…

46.5億年:365日=(関が原合戦から今日までの年数):x日

として、まずx日を算出してから、それを秒単位に直すと計算が簡単なると思う。(年越しの数秒前ということは何となく予想はできるので)

ちなみに、ご高齢の老人が誕生したのは、地球カレンダーでいうと、だいたい12月31日23時59分59秒05くらいになる!


◇遠隔授業としての指示:設問の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に考えをまとめて回答すること。最初に「7/7・氏名」をわかるように記載のこと。


コメント一覧


返信2020年7月7日 5:41 PM

長慎23/

7/7長慎 4650000000(年):365(日)=420(年):X(日) より、X=0.000032967  一日を時間になおすと、60×60×24=86400秒になる。86400秒×0.000032967=2.848608 したがって、関ケ原の合戦は12月31日23時59分57秒26に起こった。

返信2020年7月7日 5:34 PM

匿名23/

7.7 上 12/31 23時59分57秒25 だと思います

返信2020年7月7日 5:30 PM

匿名23/

7/7 萩 関ヶ原の戦いが1600年であるため、今日までの年数は 2020-1600=420〔年〕 46.5億年を365日とみなしたとき、関が原の戦いから今日までの年数をx日とすると、 46.5億〔年〕:365〔日〕=420〔年〕:x〔日〕 x=3.29677…×10^-5〔日〕 これを秒に直すと 3.2968×10^-5〔日〕×60〔s〕×60〔min〕×24〔h〕=2.84843…〔s〕 つまり46.5億年を365日とみなしたとき、関ヶ原の戦いは今日から約2.8484秒前である。よって、地球カレンダーで言うと、関ヶ原の戦いは12月31日23時59分57秒16くらいである。

返信2020年7月7日 5:27 PM

匿名23/

7/7 愛 関ケ原の戦いは西暦1600年であるから420年前である。 46.5億年を365日とすると、関ケ原の戦いは 4650000000:365=420:X X=0.000032967日 Xを秒に直すと、0.000032967×24×60×60=2.8483488秒 12月31日24時0分0秒からXをひく。 よって、関ヶ原の戦いは 12月31日23時59分57秒84

返信2020年7月7日 5:27 PM

匿名23/

7/7・反 設問. 関ケ原の戦いから現在までの年数は計算(現在:2020年7月7日-関ケ原の戦い:1600年10月21日≒420)より約420年と分かる。比例式で求めると、式→46.5億年:365日=420年:x日より4650000000x=153300よりx=0.0000329…となり、約0.000033日前だと分かる。次に、0.000033日を秒単位に直す。比例式→1日:0.000033日=86400秒:x秒よりx=2.8512秒となり、約2.9秒前だと分かる。よって、12月31日23時59分59秒から2.9秒引いて、だいたい12月31日23時59分56秒となる 

    返信2020年7月7日 5:37 PM

    さいえんすヨージ23/

    >…x=0.0000329…となり、約0.000033日前だと分かる     → ここを「約」で四捨五入とかしてしまうと、あとの計算誤差が大きくなってしまう。特に、掛け算だとそれが結構な差になる。

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