• 教材や実験の開発情報

気体の捕集と物質量の関係

マグネシウムと酸の反応により発生する気体(水素)量の測定:化学反応の前後において、質量の総和に変化がないこと、化学反応式の示す物質量の関係が保たれることを簡易的に確認する実験です。 「動 画」実践記録 □マグネシウムリボ …

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監修しました

『理科教育ニュース』(少年写真新聞社)10/18号『クイズ どれが最も早くとける?』を監修しました。氷と氷の上に砂糖や食塩をのせた場合のとけ方の違いを比較しています。解説編では、凝固点降下という現象の存在に気づかせるのと …

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振るとブルーに

容器振ると中の透明の液体が青くなりますが、すぐに透明に戻ります。また、ボトルを振ると再び青くなりますが、やはり次第に色が抜けて透明になってしまいます。 「動 画」学生による実践 □ビーカーの上にフラスコを置くと、色の変化 …

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太陽熱で風車を回す

針の上に乗せた紙の風車が回ります。太陽光が黒紙に当たって温められた空気が上昇してくることによります。部屋の空気の影響が大きいのでコップを用いていますが、コップくらいでも内部の空気が容易に対流して循環していることがわかりま …

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寒冷前線説明モデル

容器内に暖かいお湯(赤)を入れておき、左方から冷やした水(青)を静かに注ぐと、赤い水の下に青い水が潜り込んでいく様子が伺えます。空気団の現象を水溶液を用いて説明する演示モデルです。 「動 画」小さな容器での演示 2回目の …

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始祖鳥のレプリカ

始祖鳥と現在の鳥との共通の特徴として2点、手先の爪と歯の痕跡があること指摘しています。 理科教育法「2年生物」p137-8:さまざまな進化の証拠 ◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材 …

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雲発生の実験

ペットボトルにポンプで圧力をかけてから、栓を開けて一気に減圧を起こします。ボトル内部の空気は、急激な体積の膨張によって、温度低下が起こります。するとボトル内に白い霧のような煙が発生しますが、これが雲のできるメカニズムです …

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アノマロカリス標本

教材紹介:約5億2,000万年前(古生代カンブリア紀)に生存していた海生動物で、バージェス動物群の代表的な生物として知られています。体長が60㎝~1m、今のところカンブリア紀時代で最大の動物とされ、当時は生態系の頂点に位 …

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ダイヤを燃やす

ダイヤモンドを燃やしてみるという、さすがにもったいないなと思える実験です。しかし、熱せられて赤々となったダイヤモンドが、まばゆい光を放ち燃え尽きる瞬間を目にすることは、価値のあることのようにも思えます。 「動 画」実験操 …

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