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授業NOTE_p20の内容(解答編)PDFをリンクしました → 基礎化学NOTE_解答編_p20

その内容を十分に踏まえ、以下の各設問に答えなさい。

「設 問」

設問1. p20 3(1)光化学反応② 授業NOTEの右画像は坂本龍馬のもので、すでに1860年代には古典的な写真機がわが国にも渡来していたことがわかる。最近まで、特に人が映った写真のことを「ブロマイド」と呼ぶ習慣があった。この「ブロマイド」と銀写真技術の関係を100文字以内で説明しなさい。

設問2. p20 3(2)化学発光①:次のリンク先(レバーを用いて)の約20秒あたりからある変化が観察できる。どのような変化が観察できるか?また、それはどのような仕組みによるものか、100文字以内で説明しなさい。ただし、次のことばを必ず用いること。[レバー肉・酵素・ルミノール]

設問3. p20 3(2)化学発光②:生物発光を行っていると思われる深海魚の例を1つだけ挙げ、その名称を答えなさい。


◇遠隔授業としての指示:設問1~3の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。出席確認機能も兼ねているので、可能な限り各授業時間内に回答すること。また、最初に「6/30・氏名」をわかるように記載すること。(受付順にコメントと名前をぼやかして順次公開していく予定)


コメント一覧


返信2020年6月30日 2:45 PM

匿名24/

6/30 遠 1.臭化銀に光を当てると、一部の銀が還元され析出する。ブロマイドは元来臭化物を表す言葉であるが、銀写真は上記の感光作用を利用したものであるため、ブロマイドと呼ばれるようになった。 2. 20秒あたりからレバー肉が付着した箇所が青紫色に発光する。これはレバー肉に含まれる鉄分がルミノールに働き励起状態を引き起こし、そのご安定した物質へと変化する過程で余剰となったエネルギーが光となって放出されるためである。 3.ダルマザメ

    返信2020年6月30日 2:49 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.ブロマイドは元来臭化物を表す言葉で…  → ハロゲン化銀の一般的な感光作用によるものということで。 >2. 20秒あたりから…余剰となったエネルギーが光となって…  → なんで熱放出されないのだろうね?

返信2020年6月30日 2:44 PM

6/3024/

佐 1.臭化銀に光を当てると銀が還元されて析出してくる感光反応を利用したものがブロマイドである。名前の由来はブロモ(Br)から 2.レバーの中に含まれている鉄(Ⅲ)イオンにより、ルミノールと過酸化水素の反応が促進され、余ったエネルギーが光として放出されるため、青く光っていた。 3.チョウチンアンコウ

    返信2020年6月30日 2:47 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…銀が還元されて析出し…  → 黒っぽくなるので… >2.レバーの中に含まれている鉄(Ⅲ)イオンにより…  → カタラーゼとの関係は?

返信2020年6月30日 2:37 PM

匿名24/

鈴 1、銀写真は、臭化銀に光を当てると銀が還元されて析出してくる感光作用を利用している。ブロマイドは臭化物を意味するため、銀写真と臭化銀(臭化物)の関係からブロマイドと呼ばれた。 2、ルミノールは、過酸化水素水を分解しその中から酸素を得ることで反応が生じる。レバー肉には鉄が多く含まれ、過酸化水素水の反応を速める酵素となっているため短時間で紫青色に光る。 3、チョウチンアンコウ

    返信2020年6月30日 2:46 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1、…感光作用を利用している。ブロマイドは臭化物を意味する…  → ハロゲン化銀は感光作用があって単体銀が析出するということ >3、チョウチンアンコウ  → 他にもいろいろ調べてみるとよい

返信2020年6月30日 2:26 PM

匿名24/

6/30 萩 1.ブロマイドは英語で臭化物の意味で、臭化銀を塗布した印画紙をブロマイド紙という。ブロマイド紙に光を当てると、光の当たった部分の銀が還元されて析出し黒くなることを利用し、写真にしている。 2.青白く光った。レバー肉のカタラーゼに含まれる鉄(Ⅲ)イオンが酵素として働き、ルミノールが過酸化水素などの酸化剤によって励起状態になり、余ったエネルギーが光として放出されたから。 3.チョウチンアンコウ

    返信2020年6月30日 2:28 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…臭化銀を塗布した印画紙をブロマイド紙…  → ハロゲン化銀が分解して単体鉄が黒くなって析出してくる >3.チョウチンアンコウ  → 他の深海魚も調べてみると良い

返信2020年6月30日 2:20 PM

匿名24/

竹 1.銀写真は光が当たると、銀が還元され、析出されるハロゲン化銀の感光作用を利用し、ハロゲン化銀を塗ったフィルムや印画紙を感光させ、現像する。ブロマイドは臭化銀を感光紙として用いた印画紙のことである。 2.レバー肉を試薬につけると、暗所で青白く発光した。レバー肉に含まれる酵素のカタラーゼが触媒として働き、ルミノールが過酸化水素と反応する際に青白く発光する仕組みによるもの。 3.チョウチンアンコウ

    返信2020年6月30日 2:24 PM

    さいえんすヨージ24/

    >1.…ハロゲン化銀を塗ったフィルムや印画紙を感光…  → 単体銀が析出して黒くなることを利用 >2.…レバー肉に含まれる酵素のカタラーゼが触媒として…  → 鉄イオンが関係あり

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