• 教材や実験の開発情報

最終回となりました。資料は、前回(7/28)で紹介した「指導案(細案)」の残りのp3-5と2年教科書p14-17の実験「炭酸水素ナトリウムを加熱したときの変化」、さらに次の動画を参考に設問に答えなさい。

「設問1」p3指導上の留意点の下の方2(1)

試験管の傾きについてはどのような配慮が必要か、その化学的な理由を100文字程度で説明しなさい。(動画4分過ぎ)

「設問2」p3指導上の留意点の下の方2(2)

ゴム栓をゆるめておく理由は何か、100文字程度で説明しなさい。 (動画6分18秒過ぎ)

「設問3」p4(5)の取り扱いについて

色のついろ紙のようなものを加熱している。この操作の化学的な理由を100文字程度で説明しなさい。(動画6分45秒過ぎ)

「設問4」p4(6)の取り扱いについて

ここでの色の変化からわかることは何か、化学的に100文字程度で説明しなさい。い。(動画10分18秒以降)


遠隔授業としての指示:最初に「8/4・氏名!」をわかるように記載し、設問の回答をこの下のコメント欄に直接記入しなさい。

(※2020年前期は、すべてが遠隔授業という大変に不十分な対応となってしまいました。お互い不本意であったと思いますが、多くの受講生は理教法Ⅱも履修することになるでしょう。後期は、模擬授業対応など急ピッチで埋め合わせ作業に入ることになりますので、昨年度の取り組みなどのページを事前に見ておくことを勧めます。)


コメント一覧

返信2020年8月9日 8:58 PM
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匿名23/

8/4丸 1.加熱によって水が発生する。水が加熱部にたまり試験管が割れるのを防ぐために、加熱部を高くしておく必要がある。 2.加熱をやめることで試験管内の空気の温度が下がり、収縮することにより試験管が割れるのを防ぐため。 3.塩化コバルト紙は水に反応するため、空気中の水分に反応してしまう。これを防ぐために加熱を行い、水分子をなくしておく。 4.加熱前はアルカリ性ではなかったものが、加熱後はアルカリ性の別の物質に変化したことがわかる。

返信2020年8月4日 9:13 PM
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23/

8/4宮 1.加熱によって水が発生するため、水が加熱部にたまり試験管が割れるのを防ぐために加熱部を最も高くしておく2.加熱をやめることで試験管内の空気が冷やされ、収縮することによって試験管が割れるのを防ぐため3.塩化コバルト紙は水に反応するため、空気中の水分に反応してしまうことによって正しい反応を見ることが出来ないのを防ぐため4.加熱後はアルカリ性の物質ができたことがわかる 回答遅れてしまい申し訳ありません。 半年間ありがとうございました。またお願い致します。

    返信2020年8月5日 12:18 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ24/

    >4.加熱後はアルカリ性の物質ができた…     → 炭酸水素ナトリウム水溶液も一応ありカリ性でほんのり淡い赤色にはなる

返信2020年8月4日 8:31 PM
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23/

8/4 杉 1.炭酸水素ナトリウムを加熱して発生した水が、試験管の過熱部分に触れて試験管が割れることを防ぐため。 2.過熱をやめると内部の期待が冷やされ水蒸気だったものの一部が液体に変化する。そうすると液体の方が気体より体積が小さいため内部の気圧の低下が起こり、ゴム栓を緩めていないと水が逆流してしまう可能性があるから。 3.塩化コバルト紙は水分があるか調べるものなので、空気中の湿気で実験の反応が分からなくなってしまわないように十分に乾燥させておくため。 4.フェノールフタレイン溶液の呈色した様子から、弱アルカリ性の炭酸水素ナトリウム水溶液が、実験によって強いアルカリ性を示す物質、炭酸ナトリウムに変化したことがわかる。

    返信2020年8月5日 12:15 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ24/

    >2…水蒸気だったものの一部が液体に変化…      → 細かいことをいうと水蒸気だけではない

返信2020年8月4日 6:13 PM
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23/

8.4 村 1.炭酸水素ナトリウムが熱分解すると水が発生、しかし発生した水が試験管の加熱部分に触れることにより試験管が割れてしまう可能性があるので試験管の先を低くする必要がある 2. 加熱をやめると温度が下がり始めて試験管内部の気体が膨張している状態から収縮することにより内部の圧力が下がるため、ゴム栓の先の水槽から水が逆流して試験管の加熱部分に触れて割れてしまう恐れがある 3. 塩化コバルト紙は水があるかを確かめるために使われるものである。しかし先に空気中に出しておくと空気中の湿気に反応してしまっている状態になっているため使用する前に乾燥させる必要がある 4. 実験前は中性だった炭酸水素ナトリウムは加熱することによってアルカリ性の別の物質に変わったこと

    返信2020年8月4日 6:15 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4. 実験前は中性だった炭酸水素ナトリウムは…     → さすがに中性ではない。一般にも弱アルカリ性の物質としてよく知られている。

返信2020年8月4日 6:00 PM
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23/

8/4 鈴 1、熱分解で発生した液体が試験管の底に流れると試験管が割れてしまう可能性があるため試験管の口を底より高くする必要がある。 2、試験管にゴム栓が付いたまま火を消してしまうと試験管内の圧力が下がり水が逆流してしまう可能性があるため。 3、塩化コバルト紙は水に反応するため、空気中の湿気を吸収してしまい色が変わってしまう可能性がある。したがって使用前に加熱し乾燥させる必要がある。 4、炭酸水素ナトリウムは弱アルカリ性である。炭酸水素ナトリウムを熱分解すると強いアルカリ性を示す物質(炭酸ナトリウム)に分解されていることが分かる。

    返信2020年8月4日 6:09 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4、…示す物質(炭酸ナトリウム)に分解されていること…     → 化学変化の結果、別の物質になったという点。色や形状が似ているけど…。

返信2020年8月4日 6:00 PM
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23/

8/4 祖 1 炭酸水素ナトリウムが熱分解すると水が発生するが、発生した水が試験管の加熱部分に触れると試験管が割れてしまう可能性があるため、試験管の口部分を低くする必要がある。 2 ゴム栓を緩めずに加熱をやめると水槽内の水が逆流する恐れがあり、発生した液体が何かわからなくなるなどするため、ゴム栓を緩める必要がある。 3 空気などにより湿気っている状態では、本来の反応がわからなくなるため、コンロなどで塩化コバルト紙を乾かす必要がある。 4 反応後の物質がフェノールフタレイン溶液に呈色した事から、反応前より高い塩基性になったことがわかる。

    返信2020年8月4日 6:06 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4 反応後の物質が…呈色した事から…   → 実際には炭酸水素ナトリウム水溶液もほんのり淡い桃色である

返信2020年8月4日 5:59 PM
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23/

8/4 土 1、加熱により発生した液体が、加熱部分に流れ込むと急激な温度変化により試験管が割れてしまうため、で試験管の口が底より下になるように傾ける。 2、ゴム栓を密閉した状態で加熱をやめると試験管内部の気体が膨張している状態からしぼんでいき内部の圧力が下がり、試験管が割れてしまう。 3、塩化コバルト紙は、水があるか調べるもので、空気中の水分があると色が変化してしまうことがあるので、加熱して乾燥させて使用する。 4、実験前は中性だった炭酸水素ナトリウムが、加熱することにより、アルカリ性の別の物質に変わるため、強い塩基性を示すことがわかる。

    返信2020年8月4日 6:05 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4、実験前は中性だった炭酸水素ナトリウムが…     → pH8.3とあるので、中性とは断定せず、弱いアルカリ性とすべき。

返信2020年8月4日 5:55 PM
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23/

8/4・天 設問1:炭酸水素ナトリウムの熱分解によって発生した水が加熱部分に流れ、急激な温度変化によって試験管が割れるのを防ぐために、試験管の口をやや下に向けて加熱する。 設問2:試験管の加熱をやめると、水蒸気が液体の水になるため、試験管内の圧力が下がる。そうすると水槽の中の水が逆流して試験管を一気に冷やされてしまい、割れてしまう恐れがあるから。 設問3:塩化コバルト紙は水と反応すると青色から赤色に変化するが、容器の外に出しておくと、空気中の水分と反応して色が変わってしまうので、実験前に火で加熱して乾燥させる必要がある。 設問4:炭酸水素ナトリウムを加熱するとフェノールフタレイン溶液と反応し、赤紫色になったことから、炭酸水素ナトリウムはアルカリ性の炭酸ナトリウムになったということがわかる。

    返信2020年8月4日 6:02 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問3:塩化コバルト紙…青色から赤色に…      → いちいち乾燥させなければならないので実際には扱いが面倒な教材だということがわかる。

返信2020年8月4日 5:50 PM
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8/4 佐23/

8/4 佐 1.加熱されることにより発生した水が過熱部に流れ込むと試験管が破損する可能性があるので、口を過熱部よりも下にして流入を防ぐ。 2.加熱をやめることで、密閉した試験管内の空気が冷えると試験管内が減圧して試験管が破損する恐れがあるので、試験管内に空気が出入りできるようにする。 3.塩化コバルト紙にもし水分があったら実験結果が変わってしまうため、塩化コバルト紙の水分を完全に飛ばすため。 4.炭酸水素ナトリウムは水と反応し、アルカリ性ではなくなってしまうが、実験後に生じた炭酸ナトリウムは、水と反応してアルカリ性を示す。

    返信2020年8月4日 6:00 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.炭酸水素ナトリウムは水と反応し、アルカリ性ではなくなってしまう…     → 「なくなってしまう」? 設問は、化学変化の結果について考察するという意味。

返信2020年8月4日 5:46 PM
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匿名23/

8/4 萩 1.試験管から出てきた液体が試験管の熱している部分に流れると、温度が急激に下がり、試験管が割れることがあるため、液体が試験管の底の方に流れるのを防いでいるから。 2.加熱しているときは試験管内の気体が膨張し、気圧が高い状態であるが、加熱を止めて気体の温度が下がると試験管内の気圧が下がり、ガラス管から水槽の水が流れ込み、試験管が割れることがあるため、それを防いでいるから。 3.水にふれると変色する塩化コバルト紙を加熱することで乾燥させることができ、実験で生成された液体によって塩化コバルト紙の色が変わることを明らかにし、それが水であることを確かめるため。 4.炭酸水素ナトリウムの水溶液は弱いアルカリ性であるが、加熱後の物質の水溶液は強いアルカリ性であることがわかり、炭酸水素ナトリウムは加熱することで別の物質に変化していることがわかる。

    返信2020年8月4日 5:58 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >3.…塩化コバルト紙を加熱することで乾燥させる…      →  教科書には当たり前に使えるかのように扱われているが、実際には扱いが面倒な教材だとわかる。

返信2020年8月4日 5:43 PM
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23/

8/4 坂 1. 発生した液体が加熱部に流れ込み試験管が割れるのを防ぐため、試験管の口を下の方に向けて設置する。 2. 加熱をやめてしまうと、温度が下がり始めて試験管内部の気体が膨張している状態からしぼんでいき内部の圧力が下がるため、ゴム栓の先の水槽から水が逆流し、試験管の加熱部分に触れて割れてしまう恐れがあるから。 3.塩化コバルト紙は水に反応し薄赤色になる、そのため塩化コバルトを加熱する事でコバルト紙に付着していた水分子を落すことができる、 4. 反応前の炭酸水素ナトリウムと、反応後の物質が違うものであるといえる。フェノールフタレイン溶液は、変色域8.3~10.0の指示薬だが、反応後の物質にのみ反応して色がついたということは、反応後の物質が炭酸水素ナトリウムとは別の何かに変化したことがわかる。また、反応後の物質が(炭酸ナトリウム)高い塩基性の物質であるということもわかる。

    返信2020年8月4日 5:56 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.2.…割れてしまう…     → ガラスがわれるとはどういう現象か?物理的な説明もあると良い。

返信2020年8月4日 5:42 PM
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新志23/

8/4新志 1.加熱したことによって発生した水分が加熱部に流れることを防ぐため2.試験管内は空気が膨張している。ガラス管をしたまま加熱を止めると空気の温度が下がり収縮する、水が逆流するのを防ぐため3.塩化コバルト紙は水に反応するため付着した空気中の水分を熱してとばすため4.炭酸水素ナトリウム(中性)が加熱することによりアルカリ性になったことがわかる

    返信2020年8月4日 5:54 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    設問では100文字程度でとあります。化学的な色の変化とか、物質の性質とか、全体的に薄くて軽い回答で残念。

返信2020年8月4日 5:39 PM
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23/

8/4 伊 1.加熱する試験管から出てきた液体が、試験管の底の方の熱している部分に流れると試験管が割れることがあるので、試験管の口を底よりもわずかに下げる必要がある。 2.ゴム栓をしたまま火を消すと、熱した試験管に水槽の水が流れ込み試験管が割れることがあるので、ゴム栓を緩めたあとに火を消す必要がある。 3.塩化コバルト紙は水に反応するため、湿気によって紙に水分が付着して反応してしまっている可能性があるので、加熱して湿気を飛ばす必要があるから。 4.フェノールフタレイン溶液が反応後の物質にのみ反応したことから、反応前の炭酸水素ナトリウムと反応後の物質が違うものであり、反応後の物質は強塩基性の炭酸ナトリウムであることが分かる。

    返信2020年8月4日 5:47 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…試験管が割れる…     → 割れるとは、物理的にどのようなことが理由だろうか?

返信2020年8月4日 5:34 PM
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長奈23/

8/4 長奈 1.加熱する試験管から出てきた液体が加熱部分の底の方に流れると、試験管が割れる恐れがあるので、試験管の口を底よりもわずかに下げる。 2. 加熱をやめたことで、試験管内の空気が、冷却・収縮し、試験管が割れるおそれがあるため、ゴム栓をゆるめ、空気が入るようにする。 3.塩化コバルト紙は水に触れると反応してしまうため、湿気った状態だと正しい反応が得られない。そのため、加熱することで、余分な水分を飛ばし乾燥させている。 3.加熱後の試験管に残った白い物質は、色や見た目、匂いなどでは、炭酸水素ナトリウムと区別できないが、フェノールフタレイン溶液で調べると溶けた溶液が強いアルカリ性を示すことから、炭酸水素ナトリウム出ないことがわかる。

    返信2020年8月4日 5:46 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.…フェノールフタレイン溶液で調べると…     → 実際には、一方はほんのり淡い桃色となる。

返信2020年8月4日 5:33 PM
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23/

8/4 石 1. できた液体が加熱部分に流れて、急な温度変化で試験管が破損するのを防ぐため。
2.水が試験管に逆流し、試験管が破損するのを防ぐため。 3.塩化コバルトが湿っていると明確な測定が出来ないので、あぶることで水分を飛ばすため。 4.石灰水を入れて、白く濁る気体は二酸化炭素しかないので、炭酸水素ナトリウムを加熱すると、二酸化炭素が生成されることがわかる。

    返信2020年8月4日 5:43 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.石灰水を入れ…二酸化炭素が生成される…     → 設問読み違え   フェノールフタレインの色変化からわかることは?

返信2020年8月4日 5:33 PM
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23/

8/4 堀 「設問1」炭酸水素ナトリウムの加熱による熱分解反応で発生した水が熱しているとことに流れると、試験官が割れる恐れがあるため、試験官の口をそこよりもわずかに下げる。 「設問2」ガラス管を水の中に入れたままで火を消すと、加熱していた試験管内に水が逆流し、試験管が割れる場合がある。ゴム栓を緩めることによって防ぐことができる。 「設問3」水に反応する塩化コバルト紙と空気中にある水蒸気が反応して正しい変化ができなくなることを防ぐため、事前に加熱し水気を取る。 「設問4」フェノールフタレイン溶液は無色透明の液だが、 ph9以上で色が変わり、phが高くなるにつれて色が濃くなる。炭酸水素ナトリウムはph6.3で弱アルカリのため無色だったが、反応後はph11の強アルカリである炭酸ナトリウムになり、色が変わった。

    返信2020年8月4日 5:41 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >「設問3」…が反応して正しい変化ができ…     → 具体的にはどのような変化?

返信2020年8月4日 5:32 PM
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青は23/

8/4青は 1.炭酸水をナトリウムを熱分解すると水が発生する。加熱部に発声した水が流れ込むと急な温度変化で試験管が壊れるおそれがあるため 2.加熱をやめると試験管内部の空気が冷えて収縮するので、ゴム栓から水が逆流することがある。そうなると温度変化で試験管が壊れるおそれがあるため。 3.塩化コバルト紙は水があるかを調べるものであるが、空気中の水分にも反応してしまうため、加熱して付着した水分を飛ばす必要がある。 4.フェノールフタレインはph8.3~9.8の範囲に反応するので、加熱後の物質はph8.3以上のアルカリ性を有することが分かる。反対に加熱前の物質はph8.3以下の物質であることが分かり、加熱によって物質が変化したことが分かる。

    返信2020年8月4日 5:39 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >3.塩化コバルト紙は…付着した水分を…     → 化学的には結晶水といって化合物になっている

返信2020年8月4日 5:32 PM
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23/

8/4 聖 1.生じた水が加熱部に触れると内部と外部で温度差が生じ、試験管がひずんだり、割れたりするため、加熱部を上に持ち上げて、加熱部に液体がいかないように角度をつける必要がある。 2.ゴム栓を付けたままにしてしまうと加熱されて膨張した空気が元に戻ろうとして水を吸い込んでしまう。そうすると試験管内に水が逆流してしまい、試験管が割れてしまうから。 3.塩化コバルト紙は水に反応して、桃色に変化する。そのため、あらかじめ湿気っている塩化コバルト紙などは加熱して水分を飛ばす必要があるため。 4.加熱後の物質のみ反応して色がついたということは、反応後の物質は炭酸水素ナトリウムと別の物質に変化したことがわかる。また、フェノールフタレイン溶液は、変色域8.3~10.0の指示薬であるため、反応後の物質が高い塩基性を示す物質であるということがわかる。

    返信2020年8月4日 5:38 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.加熱後の物質のみ反応して色がついた…     → pH=8.3とされているので実際にはほんのり薄桃色は観察できる。

返信2020年8月4日 5:30 PM
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23/

8/4 珠 1.過熱して出た水が試験管の熱しているところに流れこみ試験管が割れることがないよう、試験管の口を底よりもわずかに下げる。 2. 試験管内の空気が冷えて収縮し、試験管内の気圧が下がってガラス管・ゴム管を水槽の水が逆流することを防ぐため。 3.塩化コバルト紙は水分に反応して桃色になるが、わずかな水分でも反応してしまうため、加熱することで水分を飛ばし、正確な結果を得られるようにするため。 4.加熱する前の炭酸水素ナトリウムは変化がなかったが、加熱後は赤紫色に変化するようになったことから強い塩基性を示す炭酸ナトリウムになったことがわかる。

    返信2020年8月4日 5:34 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >1.…試験管の熱しているところに流れこみ…     → どのような理由で「割れる」のだろうか?

返信2020年8月4日 5:29 PM
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23/

8/4 松 1.炭酸水素ナトリウムを加熱すると水が発生するが、その水が試験管下部の熱しているところに流れると試験管が割れることがあるので試験管の口が底より下になるように傾ける。 2.ゴム栓を緩めずに火を消すと、密閉された試験管を満たしていた水蒸気が冷やされ水に状態変化するが、液体は気体より体積が小さいため試験管内は真空に近い状態になる。それにより水槽から水が逆流して試験管が割れることがあるから、それを防ぐため。 3.塩化コバルト紙は水に反応すると色が変わるが、そのまま放置しておくと空気中の水分に反応して色が変わってしまうため、乾燥していて反応していない青色の状態に戻す必要があるから。 4.炭酸水素ナトリウムにフェノールフタレイン溶液を加えてもほとんど変化はなかったが、加熱してできた炭酸ナトリウムはフェノールフタレインが赤く変色したことから、加熱によって炭酸水素ナトリウムとは別の物質に変化したことがわかる。

    返信2020年8月4日 5:33 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4.…炭酸水素ナトリウムとは別の物質に変化…     → 具体的にはどのような「性質」の物質だろうか?

返信2020年8月4日 5:25 PM
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23/

8/4 川 設問1加熱によって生じた水分が過熱部にとどまらないようにするために加熱部分を高い場所にしている。 設問2ゴム栓をきつく締めてしまうと熱によって膨張した空気の逃げ場がなく、限界を超えて試験官を破壊してしまうため。 設問3塩化コバルト紙は水に反応してしまうため、水分を遠ざける必要があるので、空気中の水分が付着しないようにしている。 設問4フェノールフタレインは8.3~10.0の間で変色しだすが、反応後の物質に色がついたということは、反応後の物質が炭酸水素ナトリウムと違うものに変化したという証明なので、物質が変化したということがわかる。

    返信2020年8月4日 5:30 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問2…膨張した空気の逃げ場がなく限界を超え…     → 気体圧によって破裂することはない。

返信2020年8月4日 5:21 PM
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小も23/

8/4 小も 1.炭酸水素ナトリウムの熱分解によって発生した水蒸気が試験管の口の部分で冷えて水滴になる。その水滴が試験管の底の加熱部分に流れて試験管が割れるのを防ぐため、試験管の口を底より少し下げる。 2.火を消すことにより、試験管内の温度が下がり気体だった水蒸気が一気に液体になり、試験管内の気体が急に減少する。ゴム栓をしめたままだと、試験管内に水が逆流し試験管が割れてしまう可能性があるためゴム栓を緩めてから火を止める。 3.塩化コバルト紙は純粋な水と反応するだけでなく、空気中にある水分とも反応して色が変わってしまうので、それが起きないように、塩化コバルト紙を使用する前は一度火で加熱し、乾燥させてから使用する。 4.反応前の物質(炭酸水素ナトリウム)と反応後の物質は違うものであることが分かる。フェノールフタレイン溶液が反応後の物質だけに反応して色がついたということは、反応後の物質が炭酸水素ナトリウムとは別の物質に変化したことが分かる。また、反応後の物質(炭酸ナトリウム)が高い塩基性に物質であるとわかる。

    返信2020年8月4日 5:28 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…気体だった水蒸気が一気に液体になり…      →  こまかいことを指摘するようだけど、気体は水蒸気だけではない。単に圧力の問題。

返信2020年8月4日 5:19 PM
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長慎23/

8/4 長慎 設問1、加熱する部分を高い位置にする配慮が必要。炭酸水素ナトリウムを加熱すると、水が発生し、加熱している部分に流れ込むと試験管が割れるおそれがあるため。 説明2、余熱があるうちに、ゴム栓を緩めておくことで、外しやすくなるから。 設問3、塩化コバルト紙は、空気中に長い間出しておくと、空気中の水分と反応して色が変わってしまう恐れがあるので、加熱して乾燥させる必要があるから。 設問4、フェノールフタレイン溶液が、反応後の物質にのみ、反応したことから、反応前の炭酸水素ナトリウムと、反応後の物質が違うものであるとわかる。

    返信2020年8月4日 5:25 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >説明2、余熱があるうちに、ゴム栓を緩めて…     → そういうこともあるかもしれないが、ここではあくまで事故防止。

返信2020年8月4日 5:17 PM
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23/

8/4 上 1.熱したことにより水が発生し、加熱部にその水が流れた場合、試験管が割れてしまう。そのことを防ぐため。 2.試験管内は空気が膨張しており、密度が大きくなっている。ガラス管をしたまま火を止めた場合その密度が小さくなるため、ガラス管内から、水が逆流してくる。そのことを防ぐため。 3.塩化コバルト紙は水分に反応して、桃色に変化する。そのためあらかじめ、湿気っている塩化コバルト紙などは加熱して水分を飛ばす必要があるため。 4.実験前は中性だった炭酸水素ナトリウムが、加熱することにより、アルカリ性の別の物質に変わったこと

    返信2020年8月4日 5:24 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >2.…空気が膨張しており、密度が大きくなって…     → 密度はうんと小さくなっている。ここでは、圧力が問題になるわけ。

返信2020年8月4日 5:10 PM
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23/

8/4・反 設問1.重曹を加熱したときに生じた水が加熱部に流れ込むと急激な温度差により、試験管が割れる可能性があるので、試験管の破損を防ぐために試験管の口を下に向けて加熱する必要がある。 設問2.試験管の加熱を止めると試験管内の水蒸気が冷やされて水に変化するため、試験管内の体積が小さくなり、水槽の水が逆流してしまう可能性がある。水の逆流よる試験管の破損を防ぐためにゴム栓を緩めておく必要がある。 設問3.塩化コバルト紙は水分を吸収すると青色から赤色に変化する性質があるが、空気中の水分によって色が変化してしまうことがあるので、正確な結果を得るために加熱して乾燥させる。 設問4.炭酸水素ナトリウムを加熱した物質を溶かした水溶液にフェノールフタレイン液を滴下すると赤紫色に変化したことから、強いアルカリ性を示すこと、炭酸水素ナトリウムではない別の物質であることがわかる。

    返信2020年8月4日 5:16 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問1.重曹を加熱…      →  教科書でも重という表現は散見されるけど、正しくは「炭酸水素ナトリウム」と呼ぶ習慣をつけておくと良い。

返信2020年8月4日 5:07 PM
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23/

8/4 和 1. 発生した液体が加熱部に流れ込み試験管が割れるのを防ぐため、試験管の口を下の方に向けて設置する。 2. 火を止める前にゴム栓を緩めておかないと桶の中の水が逆流して試験管の中に流れ込んでしまうのでそれを防ぐため。 3. 塩化コバルト紙は水があるかを確かめるために使われるものであるが、先に空気中に出しておくと空気中の湿気に反応してしまっている状態になってしまう。そのため使用する前に乾燥させる必要がある。 4. 加熱する前の炭酸水素ナトリウムにフェノールフタレイン液を入れても色の変化はなかったが、加熱後の物質は色が赤紫色に変化した。このことから加熱した後はアルカリ性の物質ができたということが分かる。

    返信2020年8月4日 5:14 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >4. …加熱した後はアルカリ性の物質ができたと…     → 具体的には何が生成したと断定できる?

返信2020年8月4日 5:04 PM
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23/

8/4 細 設問1.炭酸水素ナトリウムの熱分解では水ができる。その水が試験管の加熱部分に流れ込むと、試験管は冷やされてしまい、温度の急激な変化で割れてしまう。そのため、試験管の口を下にするように角度をつけることで、加熱部分に発生した水が流れ込むことを防いでいる。 設問2.加熱をやめてしまうと、温度が下がり始めて試験管内部の気体が膨張している状態からしぼんでいき内部の圧力が下がるため、ゴム栓の先の水槽から水が逆流し、試験管の加熱部分に触れて割れてしまう恐れがあるから。 設問3.塩化コバルト紙は、水があるかどうかを調べるもの。しかし空気中に取り出すと、空気中の水(水蒸気、湿気)に反応してしまって使用できなくなる。そのため加熱をし乾燥させることによって、目当ての発生物に反応できるようにしている。 設問4.反応前の炭酸水素ナトリウムと、反応後の物質が違うものであるといえる。フェノールフタレイン溶液は、変色域8.3~10.0の指示薬だが、反応後の物質にのみ反応して色がついたということは、反応後の物質が炭酸水素ナトリウムとは別の何かに変化したことがわかる。また、反応後の物質が(炭酸ナトリウム)高い塩基性の物質であるということもわかる。

    返信2020年8月4日 5:13 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問3.塩化コバルト紙は…     → 中学教科書では当たり前に登場するけど、塩化コバルト紙は実際にはあまり「使えない」教材。たいていは、準備した段階で水を吸ってしまうので…。

返信2020年8月4日 5:04 PM
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sek23/

8/4 sek 設問1(試験管の傾きと配慮):加熱する時にできた液体が加熱部分に流れることによる試験管の破損を防ぐ為、試験管の口部分を加熱部分より少し低い高さにする必要がある。  設問2(ゴム栓ゆるめる理由):加熱用試験管内の空気が、加熱を止めたことで冷却・収縮し、試験管が割れるおそれがある。それを防ぐ為に空気が試験管内に入りやすいようにする必要がある。  設問3(ろ紙の加熱理由):ろ紙が湿気っていると、空気中の気体がその水分と反応してしまって正確な反応結果が得られないおそれがある。  設問4(変化からわかること):炭酸水素ナトリウム単体の溶液は酸性か中性であるが、それをを加熱して発生させた後の溶液はアルカリ性を示す。(また発生した気体は石灰水を濁らせる。)(←線香の燃焼実験等が無いのでまだ二酸化炭素だと断定出来ないかなと。)  半年間ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

    返信2020年8月4日 5:09 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問4…炭酸水素ナトリウム単体の溶液は酸性か中性であるが…     → まさか、弱アルカリだよ。ここでは、反応前と反応後ではどのような物質ができたのかを比較したいわけ。

返信2020年8月4日 4:51 PM
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青健23/

8月4日青健 設問1 加熱により発生した水が加熱部に留まらないようにするために、加熱するところを1番高くしておく。 設問2 試験管が密閉された状態でいきなり過熱をやめると、加熱された試験管内の空気の温度が下がり収縮するため、ゴム栓がとれなくなったり、試験管にヒビが入ったりするため。 設問3 塩化コバルト紙は水に反応するため、空気中の水分子が付着した状態では正しい反応を見ることが出来ない。そのため、加熱によりもともと付着してしまっていた水分子をなくすため。 設問4 フェノールフタレインはアルカリ性の検出薬であるため、実験前はアルカリ性ではないが、加熱によりアルカリ性に変化したことが分かる。

    返信2020年8月4日 5:04 PM
    さいえんすヨージ

    さいえんすヨージ23/

    >設問2 試験管が密閉された状態で…     → そういうこともあるかもしれないが、当然、圧力が関係ある!    >設問4 …実験前はアルカリ性ではないが…     → いやいや、炭酸水素ナトリウムも弱アルカリだ!

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