『理科教育ニュース』(少年写真新聞社)3/18号「ぶんぶんごまで遠心分離」を監修しました。 「解 説」 ぶんぶんごまは、小 さな子どもでも手軽に作ることのできる伝統的な玩具として広く親しまれてきたものです。こ の玩具の動 …
続きを読む有機化合物の一部には、光の振動面を回転させる性質(旋光性)を有するものがあります。砂糖(ショ糖:スクロース)水を用いるとその現象が見られるので、偏光板を使ってその旋光性を確認してみます。 「動 画」試験管を用いた簡単な演 …
続きを読む『理科教育ニュース』(少年写真新聞社)2/18号「ほろほろエアインチョコをつくる」を監修しました。 板チョコを70℃くらいまで湯せんし重曹を加えます。重曹(炭酸水素ナトリウム)は水溶液中では、65℃を超えると急速に熱分解 …
続きを読む重曹を使ってエアインチョコをつくる実験:重曹(炭酸水素ナトリウム)は65℃くらいから急速に分解し、二酸化炭素を発生させます。その二酸化炭素の泡が、残ったまま固まって、中がフカフカのエアインチョコができるというしくみ。 チ …
続きを読む実験監修しました。日本テレビ12/11(火)放送『ザ!世界仰天ニュース 年末3時間スペシャル』→http://www.ntv.co.jp/gyoten/ アルミニウムと強アルカリが激しく反応して水素が発生、缶の内圧が上昇 …
続きを読む重ねたダンボールに力を加えると一枚一枚がずれながら曲がって、実際の地層のようにしゅう曲します。 長時間圧力を受けて曲がった地層を「しゅう曲」といいます。特に軟らかい泥岩層の多いところでは曲がりくねったものができやすく、硬 …
続きを読む銅の炎色反応を利用した簡単な操作で、塩素を含む有機物の判定に用いられます。 「動 画」学生による演示 □緑色の炎色が観察できる 「解 説」 1.銅の炎色反応:炎色の観察には、気体状の原子が高温に加熱する必要があります。銅 …
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