中学理科の定番実験として、教科書には必ず実施する実験として位置づけられています。しかし、誘導管を用いた装置、加熱と逆流防止、石灰水への誘導、捕集気体の推定操作等の指導は、決して容易ではありません。 「動 画」操作説明編 …
続きを読む水より密度の大きい1円硬貨(アルミニウム)が水面に浮かびます。小さくまとまって浮かぶことや洗剤を入れると沈んでしまうことを観察します。 「動 画」7枚:一円硬貨が表面張力を小さくするために花状にまとまる 密度が大きくても …
続きを読む塩化鉄(Ⅲ)水溶液を沸騰水に滴下すると、水酸化鉄(Ⅲ)コロイドが得られます。このコロイド粒子は、一定の大きさで水溶液中で安定しているもので、チンダル現象や凝析など、興味ある性質や現象を観察することができます。 □準備:判 …
続きを読む回転させることで、中身が生なのかゆでたものなのかの区別をすることができます。しかし、科学的にはいろいろ複雑な現象であることがわかってきます。 「動 画」卵の見分け方からフィルムケースの実験まで ゆで卵の方は、中身が固まっ …
続きを読むペットボトルを切り取りテープを巻いただけでジャイロ効果を楽しめる教材。軽いのに思いのほか遠くまで飛ばすことができます。 「動 画」 コマは、いったん回転し始めると安定して回転が継続します。いわゆるジャイロ効果で、自転車や …
続きを読む理科教育ニュース「身近なものから発生する気体」2020.6.8号監修しました 『身近なものから発生する気体』 身近なものを用いて、気体が発生する現象を扱う実験例は数多く紹介されていますが、結果として発生した気体そのものを …
続きを読むマグネシウムリボンに点火して燃焼、水に差し入れると火は消えてしまいますが、沸騰水中であれば燃焼が少し継続します。 「動 画」沸騰水中なら燃えるマグネシウム □温度が高くなると反応速度が高まることによるものと考えられます。 …
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