• 教材や実験の開発情報

※理教法Ⅱ(後期):第1回(9/28)のみ遠隔(リモート)となりました。第2回10/5(火)以降は対面授業となります。また先日、youtubeライブによる遠隔授業があるかもしれないという連絡をしましたが、学生の通信環境に配慮して実施しないことにします。ただし、第1回9/28のみ、設問の中でyoutube動画コメント欄記入の指示があります。(記入にはyoutubeアカウント登録が必要になります)

<授業計画>

〇第1回 9/28(火④):授業開始時刻に次のリンク先で設問に答えること。 → 遠隔授業「単位の計算_物質量を用いて」「力学的エネルギー_ニュートンのゆりかご」 ※授業開始時刻までは公開されません!設問の中でyoutube動画コメント欄記入の指示があります。(記入にはyoutubeアカウント登録が必要になります)

〇第2回 10/5(火④):対面授業S4で再開予定 理教法概論『これからの理科教育』配布する資料をもとに内容を考察していく。

〇第3回 10/12(火④):「単極モータ」:2年物理;yamato

〇第4回 10/19(火④):「前線と低気圧~」:2年地学;hagi

〇第5回 10/26(火④):「ノリに含まれる色素」:1年生物;sofu

〇第6回 11/2(火④):模擬授業 内容未定

〇第7回 11/9(火④):模擬授業 内容未定

〇第8回 11/16(火④):「静電気」静電気クラゲやプラカップコンデンサーつくり:2年物理;isi

〇第9回 11/30(火④):「骨格標本作成_手羽先を用いて」ban

〇第10回 12/7(火④):模擬授業 内容未定

〇第11回 12/14(火④):模擬授業 内容未定

〇第12~15回 以降は未編集


<模擬授業ガイド>

◇作業工程
  1. 自分の模擬授業の担当希望エリアを検討:教科書や学生用_理科実験リストで内容を十分に検討する。特に、模擬授業予定で他学生と内容が重なって(バッティング)いないかを確認する。
  2. 教員に模擬授業プランの概要を連絡 → 教員がこのページに担当分野と担当学生(暗号?)を掲載することで確定。
  3. 指導案作成準備:学生は教材や予備実験等を並行させ、案を作成していく。必要があれば。教材の購入計画も相談。 → 特に物品購入と領収書の扱い等は必ず!
  4. 指導(案)提出:教員の添削指導 → 承 認
  5. 模擬授業準備:日程調整 → 確定 → 教材準備(購入の判断も相談) → 2F教材準備ロッカーに保管(表面に名前を書いたふせんを貼っておく)
  6. 指導案ファイル:メールで添付(原案は10日前) → 教員が資料印刷(当日朝までに)
  7. 模擬授業実施:実施直後に内容協議 → 学生からプリント類を回収 → 次週に返却
  8. 直前になって模擬授業が実施できない状況(病気・大雪で通学不可能など)が生じたらすぐに直接連絡!

指導案フォーマット:指導案作成時に活用を推奨。

理教法_指導案_略案フォーマット_1年「大地の変化」

理教法_授業研_指導案(細案)_2年「炭酸水素ナトリウムの分解」

理教法1_生徒実験プリントフォーム_炭酸水素ナトリウム_2021

◇教材(特に実験)参考ページ

学生用_理科実験リスト


<過去資料_記録>

シラバスを基本に、「概論」と「授業研究」を組み合わせて実施。特に、授業研究として行う「教材研究」・「スキルアップ実験」では、白衣+保護メガネが必要になる。その後、一定の指導案研究授業等を経てから模擬授業に取り組む。なお、随時ファイル(ノート)や実験プリント等の提出を求める。

<理教法Ⅲ:2021前期実施済み>

  1. 4/13「スギナとツクシ」種子をつくらない植物:1年生物p52-:maru
  2. 4/20「爆鳴器を用いて」化学変化と原子・分子:2年化学p50?;seki
  3. 4/27「フルーツ電池」電解質の水溶液の中の金属板と電流:3年化学p28-30;sott
  4. 5/11「風船を用いた状態変化説明モデル」物質の状態変化:1年化学p115-123;aoken
  5. 5/18「光の性質」不思議な貯金箱工作:1年物理;sugi
  6. 5/25「光の性質_屈折」ネコ・スス卵:1年物理;nagane
  7. 6/1「圧力」紙コップなどを用いて:1年物理;kosak
  8. 6/8「水圧」浮沈子をつくる:1年物理;mura
  9. 6/15「金属の性質_光沢」1年化学:aoharu
  10. 6/22「イオンの移動」寒天ストローを用いて:3年化学;ama
  11. 6/29 スキルアップ実験「実験工作_炭電池」+ 理教法概論
  12. 7/6 「DNA」ビーズアクセサリーつくり:3年生物;momi
  13. 7/13 スキルアップ実験「単分子膜~墨流し」+ 理教法概論
  14. 7/20 スキルアップ実験「高分子化合物①」+ 理教法概論
  15. 7/27 スキルアップ実験「高分子化合物②」+ 理教法概論 + 前期分ファイル提出

「概 論」理教法Ⅰ・Ⅱを踏まえ、資料を用いてより専門的な考察を加えていきます。

概論で取り扱うテーマ…

  1. 新学習指導要領への対応:アクティブラーニング~ICT…
  2. 理科教育の現状:国際的な調査研究から~PISAの結果を考察・STEM教育の現状
  3. 理科教育と関わりの深い法令・通知:危険物に関する取り扱いなど
  4. 理科教育に関する資料から…現場理科教員の日々の勤務状況~研修への取り組み…
  5. 理科教育と取り巻く現況:トピックスから~

「授業研究」模擬授業とスキルアップを目的とした実践的な教材開発に取り組みます。

  1. 演示授業:ICT機器を用いた教材開発 新しい開発教材の紹介 身近な素材を用いた演示実験など
  2. 模擬授業またはスキルアップ実験:理教法Ⅰ・Ⅱに準ずる;実施予定テーマ例

・炭電池の製作;3年化学 化学電池とエネルギー

・コヒーラ検波器の製作;3年科学技術 科学技術の歴史と進展

・高分子化合物を扱う(PVA・ラテックス・リモネン…);1年化学 物質・環境

・簡易カメラの製作;1年物理 光の性質 屈折 レンズ

・単極モータの製作;2年物理 電磁力とエネルギー

・不思議な貯金箱の製作;1年物理 光の性質 反射

・過飽和から結晶つくり;1年化学 溶液 溶解

・その他:空き缶でキャンドル コピー食品 墨流しでアート作品 キッチンケミストリー…など


理科教育法Ⅳ

概論は理教法Ⅲに準じ、擬授業に加え、さらに自由度の高い教材研究に重点を置き、学生のプレゼンテーションを中心に展開を予定。

  1. 模擬授業:理教法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに準じて
  2. 開発教材の紹介:ミョウバンの結晶を作る …他
  3. 動植物の飼育栽培:シイタケ カブトエビ アルテミア …他
  4. 標本紹介:始祖鳥 カブトガニ フラーレン …他
  5. 演示実験:科学マジック  …他
  6. 施設研修報告:沼津シーラカンスミュージアム …他

以下、2020~21 コロナ対応「遠隔授業」の記録


※仮に活動指針がレベル3のままであっても、7回分の対面授業実施は認められているので模擬授業を順次実施していく。

理教法Ⅲ:遠隔授業の対応すべて終了しました

前期は不本意ながらこのような形の授業となりましたが、最後までしっかり取り組んでください。テストは実施せず、最終回8/4までの遠隔での回答を総合的に判断して成績に反映させることになります。なお、8/4直後に成績を確定させる都合、極力授業時間内での回答を確定させるようにしてください。

〇今後の遠隔授業の予定

最終回 遅れずに回答! 8/4(火)(授業開始時公開予定):教材開発;生物_生命の連続_ブロッコリのDNAを取り出す

7/28(火):教材開発;化学_酸と塩基_紫キャベツ色素を用いて

7/21(火):教材開発;物理_光の性質_ススだらけの卵を用いて

7/14(火)(授業開始時公開予定):教材開発;地学_気象分野_ペットボトルでトルネード

7/7(火):科学史;技術の進展_エジソンの業績

6/30(火):科学史;古典的な実験_アルキメデスの原理

◇6/23(火):実験における安全指導2:水素の捕集と燃焼

◇6/16(火):実験における安全指導1;鉄と硫黄の反応

◇6/9(火):学習指導要領解説;第3章「指導計画作成」』について

6/2(火):概論;『国際的な調査PISA』について

5/26(火):授業指導研究;『クリップモータの製作』教科書2年物理分野「電磁力」

5/19(火):授業指導研究;『電解質とコピー食品』教科書該当分野特になし

5/12(火);授業指導研究;『コヒーラ検波器の製作』教科書3年単元5「科学技術と人間」

◇5/5(火):授業指導研究;『炭電池を作る』教科書2年化学分野「電気エネルギーへの変換」

◇4/28(火):授業指導研究;『ツクシ・スギナの観察』教科書1年生物分野「種子をつくらない植物」


※以上:緊急措置