UA-119493607-1 爆鳴器を使った演示実験 | らくらく理科教室
  • 都留文科大学の理科教育

ビニールチューブ内で水素と酸素を化合します。この反応をガラス容器等で実施したことによる爆発事故が過去にたくさん報告されています。ペットボトルやポリ容器での実験も行われているようですが、それでも危険性が伴います。しかし、このように軟らかいビニールチューブ内に封入すれば、容器自体が長くなり、万が一破裂したとしても、菅の一部が熱で軟化してガスが漏れるようにして圧が下がるのでより安全性が高くなります。

動画は、講義(基礎化学)での演示ですが、部屋を暗くするとより効果的。実際には、大きな音と光が観察されるので、あちこちで好評です。しかし、教育系のマジメ(?)学生の反応がかなり抑えぎみでかえって新鮮でした。


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