UA-119493607-1 カラフルメタル葉脈 | らくらく理科教室
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銅箔を加熱してできる酸化被膜を葉脈に貼りつけました。酸化被膜の部分で光の干渉が起こって、カラフルに見えるというものです。シャボン玉のカラーと同様ですね。

「動 画」しおり工作編:出来上がった葉脈からの作業

ノリのつけ方や銅箔の貼り付けの手順など手間を要する部分もありますが、葉脈に色を付けたり、両面に銅箔を貼ったり、片面は加熱しない箔を貼るなど、あるいはパウチしないままでもそれなり作品としては魅力的なものとなります。科学イベントなどで持ち帰り教材としても活用できる実験ネタです。

「動 画」理科教育法でのスキルアップ実験での実践例(一部):ホットプレートでの加熱に意外と時間がかかるのと、ラミネーターのトラブルがあって手間取りました。

「動 画」カラフル葉脈の紹介

ラミネートせずにそのまま両面から箔を貼ったものです。多少切れ端が散りますが、このまましおりにできないこともないです。


参考:正確な出展が不明ですみません。全国理科教育大会の資料で、宮城県仙台三高の菅原先生の資料を参考にしたものです。詳細はweb等でも紹介されているようです。


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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