UA-119493607-1 セッコウで模擬火山 | らくらく理科教室
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セッコウと重曹、PVAを用いての模擬火山。粘りけを調整することで噴出の様子の違いを示すことができます。材料を混ぜ合わせるとすぐに発泡が始まるので、手際よく操作することが必要です。

「操 作」(省 略)

  1. プリンカップ型の容器の底に小さな穴を空けてガムテープでふさいでおく。
  2. 別の容器にNaHCO3 5 g ・PVA10 mL・水(20~30 mL)を入れておき、そこにセッコウ20 g を加えて一気にかき混ぜる。
  3. プリンカップ型容器に注ぎ込む。

「工夫と注意」

1.絵具等で着色するのも良い。

2.ガムテープを剥がす際に、セッコウ液が飛び散るので注意が必要です。

 


◇「理科教育法」1年地学_マグマと火山の形 p204-206

参考:火山の形と溶岩の粘りけの関係説明モデル


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


コメント一覧

返信2019年6月22日 12:06 PM

溶岩の粘りけと火山の形説明モデル | らくらく理科教室25/

[…] 参考:セッコウで模擬火山 […]

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