UA-119493607-1 バタフライピー | らくらく理科教室
  • 教材や実験の開発情報

教科書では紫キャベツの抽出液を用いたものが多く紹介されていますが、このバタフライピーは濃い色素が得られるのでより扱いやすい素材だと思います。比較的低温でも色素が容易に抽出され、レモンを入れると赤紫色への変化がはっきりと観察できました。

色の変わるハーブティーとしてブームになってたようで、モスバーガーでキャンペーンもやっていました。


◇理科教育法「3年化学」ムラサキキャベツのしるで…p43

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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