UA-119493607-1 ナイロンの合成 | らくらく理科教室
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(工事中)

実験プリント版

「実験タイトル」ナイロン6,6

「サブタイトル」とんでもナイロン!

「キーワード」高分子化合物 縮合重合 合成繊維

「準 備」セバシン酸ジクロリド(塩化セバコイル)1.5 mL  ヘキサン 17mL  ヘキサメチレンジアミン0.7 g 1 mol/L水酸化ナトリウム水溶液 フェノールフタレイン ピンセット アセトン

「操 作」web非公開

「画 像」

  

「注 意」手袋使用のこと

「演 習」

1.セバシン酸ジクロリドとヘキサメチレンジアミンの反応について

(1) 化学反応式(構造式)で表しなさい。ただし、式は長いので2列に描き、重合度はnとすること。

(2)生成物はナイロン6,6と呼ばれる。その理由を化学反応式中に図説しなさい。

(3)反応に際し、基本となる分子構造1単位あたり、平均いくつの縮合反応が起こっているか、図説しなさい。

2.操作3で、界面が現れるのはどういうことか?極性と密度の観点から図説しなさい。

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。


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