UA-119493607-1 紅茶の色がレモンで変化 | らくらく理科教室
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紅茶にレモン汁を加えると色が変化することはよく知られています。紅茶に含まれている色素が、酸や塩基によって構造変化することによるものです。

「動 画」タブレットお菓子を使ってみた

実験プリント版

「サブタイトル」何の紅茶(こっちゃ)?

「学習項目」酸と塩基 指示薬

「画 像」左側にはレモンタブレットのお菓子を1粒入れた

「準 備」「実験操作」「補足・注意事項」WEB非公開

「観 察」リトマス紙のようには劇的に変化するわけではありませんが、身近で安全な材料で観察ができるのが良い点です。レモン汁を注ぐ方法もありますが、濃度がうすまってしまうので変化がわかりにくくなってしまいます。映像ではレモンのタブレット菓子を使ってみましたが…省略…

「解 説」基本は色素の酸や塩基による構造変化です。紅茶に含まれる代表的な植物色素としてはテアフラビンというカテキン(ポリフェノールの一種)に由来する物質が知られています。テアフラビン中のある特定の-OHは水溶液中では-OHとなっているのですが、レモン汁のクエン酸により-OHに戻り、発色しにくくなるのです。クエン酸はpH2に近く酢酸より強い酸ですが、逆に、重曹などで塩基性にしてやると紅茶の色は濃くなって…省略…

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。


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