「模擬授業_実践記録」2022.5.17 〇服装・保護メガネ・白衣準備等:連絡が徹底しない中での実践となってしまったが、実験の進行そのものはよく練られていて、比較的に順調に進行した。 〇実験の段取り:約40℃で保温する場 …
続きを読む炭酸水にブドウやマーブルチョコを入れると浮き沈みを繰り返します。水溶液中から発生してきた二酸化炭素が、ブドウ等の表面に付着し、浮力が大きくなると上昇してきます。ところが、水面にまで達すると表面の泡が離れやすくなるので、そ …
続きを読むガラスビンをPVAのりで満たして、スノードームを作りました。ラメを入れてキャラクター(カエル)の上から降らせるようにするのですが、のりの粘性もあってガラスビン中では時間が停止したように見えるのです。 ▽準 備:空き瓶 洗 …
続きを読むアルミパイプを立てて、ネオジム磁石を上方から落としますと、中で引っかかるようにしてゆっくり落ちてきます。落下に逆らう力が作用していることは明らかです。これは、落下時に磁石のつくる磁界とアルミニウム内部に存在する自由電子が …
続きを読む鉄くぎをやすりで削って粉状にすると燃えやすくなります。それは、鉄の表面積が拡大し反応を起こすエリアが増大したことで、空気中の酸素との燃焼反応が容易に起こるようになるからです。 「動 画」鉄クギの削り粉を火に向かって振りか …
続きを読むセッコウの粘り気の差を利用した火山の形の違いを説明する演示実験モデル セッコウ55gをビニール袋に入れて、三脚と段ボール紙を用いて動画のようなセットを作っておきます。粘性の低いモデルでは水30と墨汁を、粘性の高いモデルは …
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