• 教材や実験の開発情報

エネメル線の導電部が接触したり離れたりを利用してコイルが振動する教材工作。エナメル線を電気ブラシとして扱い、電磁力により動きが継続します。

割りばしにエナメル線リングをつり下げ、リング中央部に永久磁石のNS極のどちらかがくるように配置します。エナメル線の一方の先端に小さな円を作っておき、別の先端がぎりぎり触れるようにしておきます。コイルの振動に伴い、スイッチのオンオフが繰り返されるようになるという仕組みです。エナメル線は電気ブラシのような役割を果たし、電磁力による運動が継続するというものです。


◇使用材料:エナメル線(0.4mm) 工作用紙 円形磁石 割りばし テープ 単三乾電池 電池ホルダー リード線


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対(!)にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものが多いので参考にして下さい。




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