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ドライアイスをコップに入れ、キャンドルに向けて傾けますと火が消えます。また、水槽にドライアイスを入れておくと、階段状に並べたキャンドルの火が下方から消えていきます。発生する二酸化炭素の密度が空気よりも大きいことによる現象です。

「動 画」階段状にロウソクを並べてみた

二酸化炭素(分子量44)が空気(28.8)よりも重く、付近の酸素を一時的に遮断するために、キャンドルの燃焼が阻害されることがわかります。ただし、十分な体積のある容器の場合であって、容量が小さいと対流の影響が大きくなり、気体通りの結果にはならないこともあります。

「画 像」容器によっては上から火か消えていくことも

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、解説の一部を非公開にしてあります。操作には一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対(!)にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものが多いので参考にして下さい。

◇著書(単著):『サクッと!化学実験(dZERO)』『高校教師が教える化学実験室』『実験マニア(亜紀書房)』


◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、解説の一部を非公開にしてあります。操作には一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対(!)にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものが多いので参考にして下さい。

◇著書(単著):『サクッと!化学実験(dZERO)』『高校教師が教える化学実験室』『実験マニア(亜紀書房)



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