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安定したカラー球が急におどろおどろしい状況に!油の中にきれいなカラー球を作ります。そこに重曹を入れると、突然どろどろになって混じってしまいます。

「動 画」学生による演示実験

まず、油と水で二層の溶液を作り、水には少量のクエン酸を加えておきます。次に、食紅で着色した水滴をゆっくり滴下しますと、きれいなカラー球となって油と水の界面に落ち着きます。そこに重曹を静かに加えると、水溶液側で酸塩基反応が始まり、二酸化炭素の泡が発生してきます。泡の発生の勢いが強まってくると、カラー球が巻き込まれ、安定を失って水溶液に混じってしまいます。始めはきれいな安定した状態が、急激な変化によっていきなりおどろおどろしい状況となるのです。極性と酸塩基反応を組み合わせた、簡単な演示実験です。

カラー球はゆっくりと滴下するところがポイントです。水滴として油中で安定していますが、勢いをつけると下層の水溶液側に溶け込んで、球がこわれてししまいます。

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

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