UA-119493607-1 簡易カメラの工作 | らくらく理科教室
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レンズとトレーシングペーパー、工作用紙を用いて簡易カメラを作ります。昔懐かしい理科工作ですが、レンズには扱いやすく安価なプラスティック製シートレンズ(フレネルレンズ)を使ってみました。機能としてはまったく問題なく、むしろスタイリッシュになり、紅葉の遠景がきれいに映し出されています。

レンズを通して見える像は逆さまになっています。その他、近くのものと遠くのものの見え方の違いから、光とレンズの性質について学びます。

なお、予備実験的に小穴をあけた黒紙を用意しておき、ピンホールカメラの原理についての理解も深めておくこともできます。


◇理科教育法_1年物理_p148-159:光の屈折~レンズの働き

◇このブログで発信する情報は、取扱いに注意を要する内容を含んでおり、実験材料・操作、解説の一部を非公開にしてあります。操作に一定のスキル・環境を要しますので、記事や映像を見ただけで実験を行うことは絶対にしないで下さい。詳細は、次の3書(管理者の単著作物)でも扱っているものがありますので参考になさってください。

  


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