ビニールチューブ内に水素と酸素を約2:1の割合で注入し、圧電放電装置(電子ライターの点火装置の部分)で一気に反応させるます。大きな音と光、振動も体感できるので、化学反応によるエネルギーについても理解を深めることができます …
カチッと一発、放電によって簡単に火を起こす便利なライターがありますね。放電を起こす圧電素子には、ある種の結晶の性質が利用されています。この素子を用いて、紙の疑似平面で人工のミニ雷を起こしてみることにしました。 「動 画」 …
アルケンであるシクロヘキセンに臭素水を反応させると、茶褐色透明液が無色透明になります。これは、シクロヘキセン分子内の二重結合に臭素が付加することによります。 「動 画」臭素水にシクロヘキセンを加える 一般に二重結合を持つ …
乾電池をスチールウールに押しつけると、いきなりオレンジ色の炎が出て燃え始めます。大きな炎が出るわけではないですが、少しずつ全体に伝播していきます。派手さはないですが、線香花火のような味わいのある化学反応です。 「動 画」 …
電子レンジを用いての簡単な演示実験:レンジ内部には大きなコイルがあって、電気を流すと電磁誘導によって豆電球が光ったり、アルミホイルが浮上するというものです。 電磁誘導によって豆電球の導線内の金属の電子が振動し、実際に電流 …