『理科教育ニュース』(少年写真新聞社)2022/8/28号を監修しました。定番の実験で、抽出した紫キャベツ色素を用いて色の変わる紙をつくるというものです。 ▽参考:理科教育ニュース→ 少年写真新聞社 ◇このブログで発信す …
地域交流事業「都留市子ども科学実験」都留市の小学生を対象に交流事業として紫キャベツ色素を用いた化学実験を実施しました。3つの実験で作成教材(レインボータワー)の1品を持ち帰ることができました。
磁石・電池・アルミホイル・工作用紙などを用いて、電磁力で物体を動かす装置を作りました。電磁力を用いた実験工作ですが、中学教科書ではリニアモーターカーの原理として紹介されているものです。 説明のプロセスとしては…永久磁石( …
寒天を溶かして冷えて固まる際に、トウモロコシなどの野菜を入れて型を取ります。そこにろうそくを溶かし込んで固めると、しゃれたオリジナルキャンドルのできあがり。見かけは野菜そのものですが、点灯すれば立派なキャンドルとして使用 …
サザエやアワビの貝殻を酸で処理すると、真珠のような光沢層が現れます。 「動 画」操作解説編 □酸を反応させると貝殻表面から泡の発生が観察されます。 「動 画」アクセサリーつくり_授業実践編 □貝殻は前処理しておくと時間を …
中華めんをムラサキキャベツ色素に浸すと、めんの色が黄色から緑色に変わります。めん類に含まれる成分が、関係ありそうです。 「動 画」生紫キャベツを用いて □酢が用いられている冷やしめんでは赤く染まります。 「解 説」 植物 …
フラスコ内の水が温められて体積が膨張~冷却されると収縮する様子を風船を使って説明する実験モデル。シンプルな仕組みですが、風船が膨らんだり中に引き込まれたりして、気体の占める体積が連続的に変化する様子がよくわかります。 「 …