• 教材や実験の開発情報

燃えないハンカチ

エタノールで浸したハンカチに火をつけても燃えにくいことがあります。ハンカチ表面でのエタノールと水の蒸発熱の効果が関与しているようです。 「動 画」理科教育法での演示実験 □ハンカチを揺らしてエタノール蒸発を促しています。 …

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コーラで電気を起こす!グルコース燃料電池

水素の代わりにグルコースを用いた燃料電池:気体水素の扱いにくさを改善した教材モデルで、次のような特徴があります。 ①常温で反応:ニッケル網電極表面に、触媒としてパラジウムをメッキし反応速度を増大。 ②電解質膜にセルロース …

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偏光板でショ糖の旋光性を調べる

有機化合物の一部には、光の振動面を回転させる性質(旋光性)を有するものがあります。砂糖(ショ糖:スクロース)水を用いるとその現象が見られるので、偏光板を使ってその旋光性を確認してみます。 「動 画」試験管を用いた簡単な演 …

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実験監修「重曹でエアインチョコを作る」担当しました

『理科教育ニュース』(少年写真新聞社)2/18号「ほろほろエアインチョコをつくる」を監修しました。 板チョコを70℃くらいまで湯せんし重曹を加えます。重曹(炭酸水素ナトリウム)は水溶液中では、65℃を超えると急速に熱分解 …

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ちょこっとエアインチョコ

重曹を使ってエアインチョコをつくる実験:重曹(炭酸水素ナトリウム)は65℃くらいから急速に分解し、二酸化炭素を発生させます。その二酸化炭素の泡が、残ったまま固まって、中がフカフカのエアインチョコができるというしくみ。 チ …

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バイルシュタイン反応

銅の炎色反応を利用した簡単な操作で、塩素を含む有機物の判定に用いられます。 「動 画」学生による演示 □緑色の炎色が観察できる 「解 説」 1.銅の炎色反応:炎色の観察には、気体状の原子が高温に加熱する必要があります。銅 …

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銅線アメンボが水に浮く

銅線で作った「アメンボ」を静かに水に浮かべます。そこに、わずかな油を滴下すると水面に油膜が広がり、それに呼応してアメンボが動くことがはっきりり見えます。最終的にはアメンボは重量に耐える力を失って沈んでしまいます。 「解  …

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宇田川榕菴『舎密開宗』

宇田川榕菴『舎密開宗』 充実の内容に驚き!拾い読みするだけで熱中しそう。関係者、感動間違いなし。 「動 画」何冊か中身をめくってみた   『舎密開宗』化学→CHEM→「舎密」としゃれた語訳。現在使われる化学用語 …

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お化け缶、ダンシング!

工事中 ゴムを用いた教材 ゴムの弾性を利用したおもちゃを紹介!人形の頭をもってふりふりして床に置きます。すると一呼吸置いてから突然、ダンスを踊り始めます。電池は使っていないし・・・エネルギー源はいったい何でしょう? ゴム …

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