アルミホイルとプラカップを用いて、電気をためる教材を作ります。電気がたまる仕組みと、コンデンサーという機器について説明するものです。 塩ビ管で発生した静電気(この場合は負電荷)を一方のアルミホイルに近づけると、もう片方の …
プラスティックに直接メッキするのは難しいので、表面にアンカーをかける方法をとります。フミン酸でペットボトルの表面を親水化、銀コロイドを触媒核として付着させたのち、塩化金酸を作用させていくというものです。アスコルビン酸が作 …
缶づめのきれいな皮むきミカンはいったいどのようにつくられているのでしょうか。誰しも一度は疑問に思うことだと思いますが、ミカンの房部分の薄皮を化学的に処理しているようです。 「動 画」薄皮を溶かす □房部分を酸とアルカリの …
エタノールと水を用いてノリに含まれる光合成色素を抽出し、それぞれにブラックライトを照射してみました。すると、クロロフィルは赤、フィコブリンはオレンジ色(映像ではわかりにくい)の蛍光を発しました。多くの植物には光合成色素と …
手軽に生物のDNAを取り出す実験です。ブロッコリーを使っていますが、花芽が小さくたくさん集まっていてDNAを取り出しやすい素材です。 「解 説」 DNAとは、デオキシリボ核酸(deoxyribonucleic acid) …
化石のシリコン型をつくり、セッコウを流し込んで三葉虫やアンモナイトのレプリカをつくります。 「動 画」操作ガイド 型取り剤には市販のパジコ(2000円程度)のものを用いました。2種類の型取り剤があって、それを混ぜ込んで化 …
エタノールの引火・燃焼・爆発事故が数多く報告されています。実験中のつぎ足しやボトル転倒、車中での除菌スプレー使用後に火気を使用したなどいろいろなケースが報告されています。 「動 画」エタノールをつぎ足して引火_学生による …