• 教材や実験の開発情報

カラーマジック:6カップで4色

6カップ(A~F)を用いて、透明→茶色→無色→赤紫色→茶色→青紫色のカラーマジック カップに入っている成分は、動画の右側からA~F…A:ヨウ化カリウムKI B:塩素系漂白剤 C:水酸化ナトリウム D:フェノールフタレイン …

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松かさを炭にする

松かさを炭化させてみました。実験では、強烈な匂いがあとに残るのであまりお勧めではありませんが、炭化した松かさをまた別の実験で用いるためトライしてみました。有機物を酸素を遮断して強熱すると水分と可燃性気体が抜け、炭化してい …

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液体のカラー三層ボトルを作る

ガラスびん中にお互いに溶け合わない液体の三層をつくります。下層はジクロロメタンで青色の油性サインペンで着色、中層は水に赤い食紅、上層はサラダ油ですが少し黄色をしていますがそのまま用いています。 中央層に極性のある水、上下 …

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ススだらけの卵が輝いて見える

卵の殻の表面をロウソクの火にかざしてススだらけにします。真っ黒になった卵をそのまま水中に沈めると…銀色に輝いて見えます。 卵の表面についたスス(炭素の単体)は、水にとけにくく水をはじくため空気層ができます。水中を進行する …

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タクアンが光る

厚めに切ったタクアンに電極を差し込み、そこに電気を流すと、電球のように光り輝き始めます。ブーンという音に加え、煙と臭いも出ますが、迫力があるには違いないです。 実験プリント版 「実験タイトル」タクアンが光る 「サブタイト …

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紫色の染料で染める:万葉染色

今でこそ化学の力で自在に色を作り出すことが可能になりましたが、近代まで、植物や鉱物などの自然と乖離した「色」を考えることはできませんでした。ここでは、万葉集にある歌に詠まれたいくつかの染色を試みながら、いにしえに思いを馳 …

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オランダの涙

歴史的に不思議なガラスとして知られています。ガラスを溶かして急冷するとものすごい硬いガラスとなりますが、端を折るだけで破裂し粉々になってしまうというものです。 「動 画」解説付き 「動 画」作り方:ガラスをあぶって溶かす …

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シャー芯で電球を作る

シャープペンシルの芯をフィラメントとして用い、電気を流すと発光します。空きガラスビン中に入れるとまるで電球のよう。 「動 画」シャープペンシルの芯が光る 電圧を操作すると比較的長く発光させることができます。抵抗の大きい細 …

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イソジンでレモンドリンクが透明に!

ビタミンCでヨウ素液を脱色する化学反応:この酸化還元を利用して食品中に含まれるビタミンCの存在やその量を測定することも可能です。 「解 説」ビタミンC(アスコルビン酸 C6H8O6)は、酸化されやすい有機酸で、数々の食品 …

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