• 教材や実験の開発情報

綿火薬(ニトロセルロース)

ガラス棒を近づけると「綿」が爆発的に燃えます。マジック的な要素のある演示実験で、事前にニトロ化した綿を使用しています。 130~160℃程度で容易に着火します。激しい燃焼反応のため、ほとんど燃えカスが残らないのも特徴です …

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お札が磁石反応する?

紙幣の図柄のプリントに用いられているインクに鉄分(など)が含まれているため、強力なネオジム磁石を近づけると引き寄せされるというもの。 1000円・5000円・10000円紙幣ともに、みごとに磁石に反応しました。特に、額面 …

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銅と硝酸の反応

銅は硝酸により酸化され、その水溶液は硝酸銅(Ⅱ)となります。ただし、硝酸の濃度によってその反応性と発生する気体種が異なってきます。 動画での右の試験管は、濃硝酸(13mol/L)に銅片を入れたものです。すぐに反応が起こり …

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ダニが見える:ダニチーズ

知人からお土産に頂いたダニチーズ!肉眼でもダニがうごめいているのがわかります。ダニの活動による発酵でおいしいチーズができるそうで、もちろん安全、高級食材でもあるとのこと。 ダニとはさすがによくない印象もありますが、実際に …

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ハエがとまっただけでも爆発?

少しの刺激で大きな破裂音がして、あとには紫色の煙が残る。反応の鋭敏さとその爆音から、危険な実験とされています。しかし、正しく操作を行えば、比較的安全に実施することは可能です。 実験プリント版 「実験タイトル」三ヨウ化窒素 …

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セッケンの働き_ラー油_牛乳マーブリング

界面活性剤であるセッケン分子が、油を取り囲んでミセルをつくる様子、牛乳マーブリングができることを観察します。 「動 画」セッケン分子のはたらき セッケン分子は、疎水性の長い炭素鎖と、その端に親水性の-COO– …

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ラムネが口の中でヒヤリとするのは?

ラムネの主な材料は、粉砂糖・クエン酸・炭酸水素ナトリウム(重曹)です。口の中でしゅわしゅわーっとなると同時に、ヒヤッと感じるのは、水分に触れることでクエン酸・炭酸水素ナトリウムが反応するからです。 まず、クエン酸と炭酸水 …

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ぷるぷるセッケンをつくる

タマリンドガムとグリセリンを用いて液体洗剤をゲル化すると、軟らかい状態を保ったゼリーのようなセッケンとなります。 「動 画」まさしくプルプルセッケン 触感はスライムのようでもありますが、流動性がないのでゼリーに近く、透明 …

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枯れ木に花を咲かせましょう_電気分解スタンプ

寒天に電極を触れさせるとその部分に色がつく!電気分解により、電極付近では液性の変化が起こります。インクを用いないでスタンプ遊びができるというアイディア。 「動 画」鉛筆の芯の先が赤紫色に!   ステンレス側が陽 …

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