• 教材や実験の開発情報

ペットボトル飛行リングをつくる

ペットボトルを切り取りテープを巻いただけでジャイロ効果を楽しめる教材。軽いのに思いのほか遠くまで飛ばすことができます。 「動 画」 コマは、いったん回転し始めると安定して回転が継続します。いわゆるジャイロ効果で、自転車や …

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監修しました

国立科学博物館刊行誌「milsil」科学冒険隊の監修を担当しました 水の結晶「氷」をメインテーマにしたもので、氷ができる仕組みや『氷の模型をつくろう』などの力作が盛り込まれています。詳細は、ぜひ国立科学博物館の刊行誌をご …

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ルミノール反応

化学変化に伴い発生するエネルギーが光として放出される現象です。反応の前後でほとんど熱の出入りを伴わないので、冷光と呼ばれることもあります。特に、自然界には体内で化学変化を起こして発光する生物もたくさん存在していて、昆虫の …

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浮沈子で魚釣りゲーム

PETボトル、しょうゆダレ容器(魚形)で浮沈子(ふちんし)を作りました。最初は、浮沈子はペットボトルの上のほうに浮いていますが、ぎゅっと握ると下の方に移動して沈んでしまいます。 物体が液体に対して浮いたり沈んだりする場合 …

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息を吹き込んで色水をつくる

呼気に含まれる二酸化炭素の性質を確認する簡単実験:BTB水溶液の色や石灰水の色が変化します。 酸性酸化物である二酸化炭素は水に溶けて酸性を示します。水に溶けて炭酸を形成しますが、これが弱い酸性を示します。 H2O + C …

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高分子吸収ビーズによる屈折説明モデル

透明高分子吸収ビーズを水に浸けると、水と空気層との境界が見えなくなります。 光は屈折率の異なる物質中を進むときに境界で向きを変え、屈折と同時に反射が起こります。水にいれると光がほとんど屈折せず、反射も起こらなくなるのです …

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監修しました:身近なものから発生する気体

理科教育ニュース「身近なものから発生する気体」2020.6.8号監修しました 『身近なものから発生する気体』 身近なものを用いて、気体が発生する現象を扱う実験例は数多く紹介されていますが、結果として発生した気体そのものを …

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マッチでちょっとしたイタズラを!

マッチなどというツールは、すでに古典の世界に分類されてもおかしくないほど教材としては「過去の遺物?」の印象があります。が、しかしちょいと工夫してみたところ…。これは、その昔、西部劇でカウボーイが靴底でマッチをかっこよく擦 …

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水素爆発

水素は爆発的に燃焼する条件が広く、取り扱いに注意を要する気体です。空気との混合比でいうと、水素の割合が4~75%が、この条件(爆発範囲または爆発限界)に該当します。ここでは、水素爆発を演示実験として、比較的安全に実施する …

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